Nov 04, 2009
居抜きの利点について
居抜きは、店舗建物の内装の状態をいいます。これの特徴は、店舗内装設備が残っている状態です。店舗の装飾機能があるという状態なので、それをそのまま使用することができます。居抜き、前の店舗装飾施設が残っているので、比較的早期に営業時間を短縮することができます。また、内蔵の設備を活用することで、コストを削減することができます。"居抜き"と"スケルトン"は、店舗物件、頻繁に使用される言葉です。 "居抜き"は、店舗だけでなく、そこに設置された施設や家具、備品、機器等を含むご注文の賃貸することです。一方、スケルトンは建物の構造体のみの状態を示して店舗設備、家具、備品、設備などはない状態で購入、賃借することです。居抜きの場合店舗内装設備にあるため、短期間で開業することができます。
日本ハム・中田翔内野手(21)が5日、広島市内のジム「アスリート」で阪神・金本と合同自主トレを行った。「アーッ!!」。金本が見守る中、110キロの重量を背負いスクワットする中田が絶叫する。約1カ月にわたった妥協なき肉体への挑戦。そこで驚くべき進歩があった。
筋量アップで体重が87キロから93キロまで増えた。驚異的なのは、普通は体重の増加と反比例する垂直跳びの数値が8センチ伸びたこと。金本をはじめ数々の一流アスリートを育ててきた同ジムの平岡洋二代表も「(こんな人は)今までにいない。8センチなんて少々の期間じゃ伸びない。ビックリした」と自分の目を疑った。
同代表はさらに「(一生懸命)やらないタイプだけど、環境が良かった」と“お目付役”に金本がいた効果を語った。中田本人も「偉大な先輩と一緒にできて勉強になった。思い通り追い込むことができた。1、2年目(のオフ)は自己満足だった」と自信の表情だ。
同ジムでのトレーニングはこの日で打ち上げ。今後は大阪桐蔭高の先輩であるツインズ・西岡らと本格的に実戦練習に取り組む。
【関連記事】
【写真】アニキ、日本ハム中田と合同トレ
金本&中田、初合体!鉄人の教え注入
中田 結果残して『やんちゃに戻るッス』
中田サバイバル…来季は外国人補強へ
中田“佑ちゃん化”…振る舞い勉強
阪神・金本知憲外野手(42)が5日、北海道日本ハム・中田翔外野手(21)とともに広島市内のジム「アスリート」で自主トレを公開した。新年の心境を問われ、「正直、悲壮感はある」と偽らざる胸の内を吐露。痛めている右肩についても「なかなか上がってこないのが現実」と弱気な発言も…。それでも最後は「肩を治して去年の悔しさを晴らしたい。個人もチームも明るい年にしたい」と悲願を誓ったアニキ。マイナスからのスタートとなるが、昨季の悔しさを晴らすべく「復活」だけを見据える。
◇ ◇
本当に復活できるのか。そう問われ、即答できない現実がある。胸を張って「大丈夫」とは返せない。プロ20年目。節目の新年にちらつく弱気の虫。内心は不安だ。それでも金本は雪辱を期すべく前を向く。42歳の形相に過去19年にない悲壮な決意がにじみ出た。
「(2010年は)振り返るのも嫌。思い出したくもない。野球も、野球以外のことも激動の1年。色で表すなら、真っ黒な、どす黒く濁った水のような年だった。僕は野球選手なので、野球で結果を残すことが一番の幸せだと思う。肩を治して、去年の悔しさを晴らしたい。個人もチームも明るい年にしたい」
2月1日のキャンプまで30日を切った。いまだ肩に負担の掛かるウエート種目を控えざるを得ない現状が前進を阻む。バットを振れない。キャッチボールもできない。年末の2週間を過ごしたハワイでも肩のリハビリに専念せざるを得なかった。再起へ、すべては右肩の回復にかかっている。
「肩を治すことが第一。今はそのためのトレーニングになっているので、ちょっと物足りない感じはする。試行錯誤しながら、どうやったら良くなるかばかりを考えているけど、なかなか上がってこないのも事実…」
シーズン終了から2カ月半を経過した今も目に見える進歩を実感できないもどかしさ。状態が上がってこない‐。誰がどう見ても、危機だ。無意識にさする患部と向き合えば、焦りも噴き出す。目標は?と聞かれて言葉を選ぶ。景気のいい文句は浮かんでこない。
「あと1カ月でキャンプが始まるけど、何とかそれまでには、ネットスローとスイングはできるように。トレーニングよりはそっちに集中していきたい。上半身はほとんどトレーニングできていない。おかげで(上半身は)かなり細くなったけど、まだ新井さんよりは大きいかなと思う…」
この日は合同トレに励む中田翔を重しに加え、460キロの負荷で20回レッグプレスを行った。ジムの平岡代表は「(420キロ×10回がマックスの)中田より(下半身は)よっぽど強い」と話す。ただ例年なら200キロ近い重量を担ぎ屈伸を繰り返すスクワットは、封印されたままだ。一見して分かるほど上半身は細くなった。アニキらしく、弟分をネタにオチを付けて場を和ませたが、表情から陰りは消えない。
「正直、悲壮感はある。でもそれを表に出すとそのままになる。ハッタリでもいいので、明るく前向きにやっていきたい」。トンネルの出口はまだ見えない。復活を信じて前を見据える新年。重い扉をこじ開けるのは金本自身でしかない。
【関連記事】
【写真】アニキ、日本ハム中田と合同トレ
金本、44歳でも現役!「暴れたい」
金本単独キャンプも…あくまで開幕照準
中田、アニキ効果ッス!驚異の肉体改造
イチロー、城島は「釣りに行ってるから大丈夫」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.