May 31, 2011

会員制リゾートは制限だけではない

会員制リゾートは、会員同士でリゾート施設をタイムシェアリング制度として知られています。なんか制限がかかっているよう利用しにくいものと思われるかもしれませんが、実際にリゾート施設を利用する際、複合施設全体を利用できるなど、不便は感じずにしましょう​​。タイムシェアの時期を考えて会員制リゾートのメリットを最大限に活用しましょう。
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 和歌山県串本町は22日、カサゴの稚魚9600匹を放流した。同町串本の上浦海岸では、串本保育所の園児26人が放流体験をした。

 漁業資源の保全を目的に2002年から毎年カサゴやヒラメを放流しており、地元の園児が参加している。

 カサゴは定着性が強いことから放流魚に選んでいる。今回放流した稚魚は、同町大島の業者が2月にふ化させた。全長7センチ。順調に育てば1年で約20センチ、2年で約30センチになるという。

 園児は、須賀漁港内で町職員らに稚魚をバケツに入れてもらい、海岸へ移動。波が打ち寄せるタイミングに合わせ、稚魚を海へ放った。400匹を放流し、泳いでいく姿を見守った。

 残りの9200匹は同町姫から田原の海域で船から放流した。

 町ではことし初めて、10月下旬から11月上旬にクエの稚魚の放流を計画している。

 安曇野市の「そば処 ふじもり」(安曇野市有明、TEL 0263-83-7588)内で現在、リメーク作家・大澤あいさん(27)による作品展「くもくんの虹色展」が開催されている。(松本経済新聞)

【画像】 丁寧な刺しゅうで描かれた布絵本「くもと虹」

 大澤さんは松本市出身。高校や専門学校でデザインを学んだ後、雑貨をデザインする会社に就職したが、大量生産される商品に疑問を感じて退職。現在は古布や木のつるなどを使って作るリメーク作品をメーンに制作している。

 同展では「虹色」をテーマに作品を展示する。ドリームキャッチャーは、木のつるで枠を作りカラフルな糸やビーズを張ったもの。羽が付いたものや花の形をしたものなど、形やデザインもさまざま。消しゴムはんこはチョウや魚、幾何学模様など多数用意する。はんこを入れる箱は、不要になったDMやトイレットペーパーなどの芯で作られている。古布を使ったぬいぐるみ「nico(ニコ)」シリーズは「友人が送ってくれたメッセージに笑顔の絵文字が入っていたことがうれしくて作り始めた」(大澤さん)という。ぬいぐるみには、一体ずつ番号が付いている。「取りあえず100体になるまで作り続ける」

 布絵本「くもと虹」は、おなかをすかせたクモが虹を食べると虹色の糸が出てきたというストーリー。虹が架かる森や虹色のクモの巣など、1ページずつ丁寧な刺しゅうで場面を描いている。「ドリームキャッチャーを作っているときに浮かんだストーリー。ずっと絵本にしたいと思っていて、今回ようやく形にできた」

 定期的に作家の作品展を開催している同店。昨年12月、池田町で開催されたチャリティーイベントに出展していた大澤さんのドリームキャッチャーを同店の藤森幸恵さんが気に入り、「いつかうちでも展示をしてほしい」と依頼したことから今回の開催が実現した。

 「一つから幸せが湧き上がってくるきっかけになるものを作りたくて『1Peace(ワンピース)』という言葉を掲げて制作している」と大澤さん。「手作りの雰囲気を大切にしたい。藍染めや服作りにも挑戦していきたい」とも。

 営業時間は11時30分〜(売り切れ次第終了)。火曜・水曜定休。入場無料。7月31日まで。


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そば処ふじもり
大澤あいさんブログ


 横浜市立野毛山動物園(同市西区老松町)で放し飼いにされているインドクジャクが卵を産み、5羽がふ化した。同園では過去最多のふ化数で、成鳥になるまでは放し飼いにせず、園内の予備鳥舎で育てる方針。同園は「順調に育てば、来春には大きく成長した姿を皆さんにお見せできるだろう」と話している。

 同園ではこれまでインドクジャク10羽を飼育し、8羽を園内で放し飼いにしている。3月ごろから7月ごろにかけては、園内のあちらこちらでオスが飾り羽を広げる求愛行動「ディスプレー」が見られ、来園者の人気を集めていた。

 卵は5月23日から6月16日にかけ、園内の3カ所で計6個が見つかった。獣舎の外壁脇に掘った穴に産み落とし、母鳥が温めていたのを飼育員が保護したという。卵はふ卵器を使って6月20日から7月14日にかけてふ化させ、現在は5羽がすくすくと成長している。

 インドクジャクのヒナは羽毛が焦げ茶色だが、今回の5羽のうち3羽は黄色で、一見するとニワトリのヒナと酷似している。ニワトリのヒナと比べると頭が小さくて体が大きく、頭部に冠羽が生えているのが特徴。成長すると白色になるという。

 飼育担当の植竹雅行さん(22)は「今はまだ体長20センチほどだが、10カ月もすれば80センチぐらいになる。きれいな羽で来園者を出迎えられるよう、元気に育ってほしい」と話している。

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