Mar 01, 2009
盆栽の歴史と現状について。
盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根と根の総称、またはその姿全体を鑑賞する趣味のことです。盆栽は、平安時代に日本に入って以来、多くの人々に愛されている趣味が、1990年代以降、海外からも注目されるようになり、若者の間でも、素敵な趣味として再認識されようになっています。盆栽の原型とされる盆栽は、中国が発祥の地である。中国では唐の時代から盆栽をしてきた。その盆栽は、平安時代に日本に入ってきた。盆栽は、武士などを中心に高尚な趣味として親しま江戸時代には、盆栽と呼ばれるようになった。以下の盆栽は日本独自の文化として発展、今では世界で日本の盆栽にすばらしい評価を受けている。
TOTOのトイレバイク『ネオ』が11月1日、静岡県伊豆市の明徳寺に登場した。10月6日に福岡県北九州市の同本社を出発。各地にあるショールームや観光地をたどりながら約1か月。1000km以上を走破して、ついにここまでやってきた。
トイレバイクネオは、バイオガスを燃料とした同社のコンセプトバイクだ。同社の節水型洋式トイレ『ネオレスト』をシートに使った改造トライクで、運転する姿はちょうど座って用を足すポーズ。
さながら自給自足で走行しているかのように想像が膨らむユニークな車両だ。さらに、ハンドルの付け根にはトイレ便座のミニチュアがマスコットのように飾られ、ヘルメットの上には白いウンチと、その奇抜なスタイリングは行く先々で話題となっている。
しかし、このコンセプトバイクの目的は、水回りの総合メーカーとして環境の大切さを訴えるためのPR行脚。
「当社は、CO2(温室効果ガス)の削減について、CO2の排出量を90年比でマイナス50%とした水回り商品を提供することを目標にしています。余り知られていませんが、節水は単に水の節約になるばかりでなく、上水の供給や下水の処理で排出されるCO2を削減する。そうした環境ビジョンを当社のグリーンチャレンジとして、ネオが伝えます」(広報部・藤田健史さん)と、極めてまじめなのだ。
一方、明徳寺は曹洞宗の古刹で、「不浄のものを清浄にする徳」がある烏彗沙摩(うすさま)明王を祀っていることから、下半身の病気に御利益があるとされる。そこから広がり、『トイレの神様』を歌う植村花菜がヒット前に訪れたり、水回り工事関係者が厄払いに訪れる、いわばトイレの聖地だ。
境内には参拝者らが使う通常のトイレとは別に、トイレを意味する「東司」があり、その壁の中にご神体が鎮座する。全国でも珍しいこの寺の参拝「おまたぎ」は、そのご神体の前で、和式トイレのように跨いで、無病息災を祈る。また、男女の性器の形をした神木をさわって下の健康を祈願する「おさわり」がある。一風変わったお参りが笑いを誘うが、健康を願う気持ちはまっすぐ。トイレの神様を訪れた狙いは、意外とこんなところにあったのか。
トイレバイクネオは、11月2日に東京都世田谷区桜新町の同社テクニカルセンターに到着。この旅、最後のお披露目をする。
《レスポンス 中島みなみ》
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モーターサイクル 総合 特別編集
三越伊勢丹ホールディングスは1日、来年2月15〜29日に伊勢丹新宿本店の営業時間を午前10時30分〜午後7時30分に1時間短縮すると発表した。
同店の営業時間を短縮するのは1973年11月以来、約38年ぶりという。サービスの質を高める狙いだ。
また、来年2月に首都圏9店舗で休業日も導入する。日本橋三越本店、三越銀座店、千葉店、伊勢丹新宿本店、立川店、松戸店、浦和店、相模原店、府中店。2月中に1日ずつ設ける。今年8月にも首都圏3店で休業日を設けた経緯がある。
一方、東急百貨店も1日、来年2月に本店、東横店、吉祥寺店、たまプラーザ店、食品専門店の「レシピ青葉台」で休業日を1日ずつ設定すると発表した。
昭和シェル石油は1日、10月の石油製品の卸価格の改定幅を発表した。
ガソリンの卸価格は1リットル当たり2.1円引き下げた。原油価格はやや下落、円高の影響もあり、原油調達コストは下落している。
軽油の卸価格は1リットル当たり0.7円引き下げた。灯油の卸価格は1円引き上げた。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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【東京モーターショー11】東レ、次世代型コンセプトEVを出品
日本自動車販売協会連合会(自販連)が1日発表した10月の国内新車販売台数(軽自動車除く)は、前年同月比28・3%増の24万7927台と、今年9月から2カ月連続で前年を上回った。新型車の投入効果に加えて、各社が増産体制に入り、販売店への新車供給が進んだことが寄与した。
車種別でも乗用車が同28・3%増の22万271台で2カ月連続のプラスだったほか、トラックとバスも含めて全車種で販売台数が前年を上回った。
ただ自販連によると、「今年10月の24万台という台数水準は決して高くはない」という。さらに20%を超えた上げ幅も、昨年9月のエコカー補助金の終了で、販売台数が10月としては過去最低だったことで押し上げられている側面が強く、「本格回復とはいえない」(自販連)。
今後の見通しについて、「円高や経済情勢の不透明さなどの懸念材料に加えて、タイの洪水が販売面にどんな影響を与えるか見えない」との見方を示した。
一方、全国軽自動車協会連合会が同日発表した10月の軽の新車販売台数は、同19・9%増の13万3187台と、13カ月ぶりに前年を上回った。ダイハツ工業が9月に発売した新型軽自動車「ミラ イース」の販売好調などが貢献したという。
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