Aug 01, 2009
必ず入って海外旅行保険
海外旅行時の海外旅行保険に入ることは非常に重要です。保険会社や国に応じて、病気の時に海外旅行保険に入っていれば日本語で医療サービスを受けることところもあります。それだけでなく、手続きもその場で済ませる事も可能性があります。困難なのは、やはり事故の時。入院費用も日本との交換も非常に大変になるので、病気のモムウルエソヌンなかなか難しい。そこで必ず入れなければです。インターネットを定期的に使用している場合は、会員制リゾートの広告を見ることが多くなったと思っていた時期もあったでしょう。しかし、言葉自体は知っているが、その意味では確かに理解することがなかったとで、簡単に説明をすると対象の会員制リゾート物件などを複数の人々のシェアをしているようです。
鹿児島区検は17日までに、4月の県議選で当選した吉野正二郎氏(58)=自民=への投票を呼びかける法定外の文書を有権者に郵送したとして、運動員の57歳と36歳の男2人を公選法違反(法定外文書頒布)の罪で略式起訴した。
鹿児島簡裁は同日までに、両被告に罰金20〜10万円と、公民権停止3年間の略式命令を出した。
命令によると、2人は共謀して、吉野氏の母校である鶴丸高校の卒業生あてに「緊急のお願い」と題した吉野氏への投票を呼びかける文書を郵送した。
8月19日朝刊
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◇鹿児島大・大崎活性化センターで80人
子どもたちの夏休みの自由研究をサポートしようと、大崎町野方の交流施設「鹿児島大・大崎活性化センター」で18日までの3日間、キッズセミナーが開かれ、小中学生約80人が受講した。
17日のテーマは植物観察。鹿児島大大学院とインドネシア大で教べんを執る小原幸三教授(60)が、小学生約30人にインドネシアの植物の葉の葉脈を見せ「人間で言えば血管。世界に一つしかないあなたたちの命と一緒」と説明。近くの民家の庭に移動して、ブナやモクレン、コブシ、柿などの葉を採集。インターネットテレビでインドネシアの小学校と結び、子どもたちは互いにそれぞれの国の植物を見せ合い、情報交換した。
弟と参加した野方小3年、服部真奈さん(9)は「おもしろかった」と一言。小原教授は「名前がわからない葉っぱを見つけたら調べることが大切」と語りかけた。セミナーでは他に、アルミ缶を使った20面体、鉛筆を利用した簡易電池作りなどもあった。
センターは今年6月にオープンした「大崎ものづくり会館」内に開所。学生の現地研究、地域住民や企業を対象にした公開講座などの拠点施設として活用されている。【新開良一】
8月19日朝刊
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祖父の作品に、あまり知られていないけれど、童話がある。
恵まれない幼少期を過ごし、長男を一歳で失った祖父は、自分のつらい体験から、童話を書いたのではないかと、私は思っている。そこに登場する子供達(たち)は、自身だったり、こうあればいいのにと望む姿だったりする。作品には、子供達の幸せを願う、祖父の祈りのような思いが溢(あふ)れている。
記念館では、私が担当し、昨年より市内のいくつかの小学校で読み聞かせの講座を始めた。その方法は、祖父の童話を題材に用い、先生あるいは友達同士や、高学年が低学年の生徒に読み聞かせるもので、自主性を重んじた試みでもある。また、金沢蓄音器館の館長さんのご協力を得て、蓄音器を学校へ持ち込み、祖父たちの時代の音楽や、同時代の先輩詩人・北原白秋の童謡のレコードをかけて、聴いてもらうものだ。
最初の講座は、私も話す機会を頂いたことのある、祖父の母校・野町小学校で行われた。この小学校では、毎年、鏡花と秋声の母校である馬場小学校との間で生徒達の交流会を開く。当日、記念館に案内した馬場小学校の生徒さんたちに、祖父を紹介してくれるのだ。そのための調査も怠らないと聞く。
その日は、六年生による元気いっぱいの、「ふるさとは遠きにありて思ふもの」の暗唱で始まった。そのあと先生が読み聞かせをし、生徒みんなに感想を求めた。その感想は、並々ならぬ読解力を示すもので、作品をよく理解していると私には思えた。続いて、蓄音器が登場する。校長先生が蓄音器の手元をカメラで映し始める。針が盤面に置かれてレコードが回りだし、音の出る様子が大きなスクリーンに映し出された。みんな目を輝かせながら、食い入るように眺めていた。
私が小学生の頃(ころ)には、こうした読み聞かせは勿論(もちろん)のこと、加賀友禅、九谷焼、能などの伝統文化を学んだり、鑑賞する授業はなかった。時代の変化なのか、はたまた伝統工芸の町金沢だからなのであろうか。いずれにしても素晴らしい教育ではないか。
昨年は四つの小学校をまわった。そのうち三校が「オランダとけいと が」という作品を選んだ。田上小学校は「三年生から一年生へのかけはしの読み聞かせ」と題し、三年生の一人一人がワンフレーズずつ暗唱し、一年生に聴かせる。大きなスクリーンには、三年生が描いた作品のイメージ画が飾られ、目からも楽しむように企画されていた。すべて子供達の手作りによるものだ。先生は、子供達がやり易いように心がけておられ、とても感心した。
最後に「ふるさとは」を全員で暗唱してくれた。まずは三年生がお手本を示し、一年生はそれを諳(そら)んじて繰り返す。まだ意味はわからないだろうが、小さいながらも、一生懸命で、見ている私は胸が熱くなった。素直な子供の姿はいつも感動的だ。
学校によって、読み聞かせのやり方はさまざまだけれど、各校とも祖父を身近に感じてくれているようで、私はこの講座をとても楽しみにしている。(次回は9月16日掲載予定)
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■人物略歴
◇むろお・すずこ
室生犀星の孫で犀星記念館の名誉館長。
8月19日朝刊
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