Apr 18, 2010
自転車の法律改正に伴う交通事故の増加の可能性
最近、自転車の規制強化することで、交通ルールについて、メディアで多く取り上げられた。メディアを見ていると知らなかったことが多いことがわかった。基本的に車道を走るように定められている自転車が、日常で車道を走っているのを目にする機会はあまり多くない。それは車の接触による交通事故回避するのだ。今回の規制が強化されて車対自転車の交通事故増加しているのだ。これを防ぐためにどうすればいいのか、今後の課題となるだろう。3年前に新車を購入。念願の自家用車の新車、ドライブ旅行に大活躍した。ところがある夜、いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれるものに遭遇。家の前に駐車していたが、家の前には腰くらいの高さまで浸水していたようだ。寝て気がなかったのだが、どうしても家の玄関の直前くらいまで浸水していた模様。朝起きると水が完全に消えたが、車は、ドロドロもちろん廃車。衝撃が大きい一時的に回復することができません。水没だけでなく、廃車の危険はゴロゴロしているので、皆さん、新車のうちは自動車保険に入っておきましょう。
広島労働局は、7月の広島県内の雇用情勢を発表した。有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・03ポイント改善し、0・80倍となった。小売業や医療、福祉などで新規求人が増え、新規求人倍率も同0・11ポイント増の1・42倍となった。
同労働局によると、有効求人倍率のほか、正社員有効求人倍率も前年同月比0・13ポイント増の0・51倍となった。同労働局は県内の雇用情勢について「回復傾向にある」としながらも、「依然として厳しい状況にある」と慎重な姿勢を示している。
一方、新規求人は1万6875人で前年同月より9・0%増加。産業別にみると宿泊や飲食サービス、娯楽などを除く業種で求人が増え、新規求人倍率も改善した。
3日午前11時40分ごろ、宇都宮市石井町の鬼怒川の中州に車両が取り残されているのを通りかかった人が発見し、110番通報した。男性が車内に閉じこもっていたため、宇都宮東署員らが説得し約2時間45分後に男性を保護した。鬼怒川は台風12号の影響で2日夕方から増水し、3日午後は通常よりも80センチほど水位が上昇していた。男性にけがはなかった。
同署などによると、保護されたのは住居不定、職業不詳の男性(62)で、「ここを離れたくない」と避難を拒んだという。現場には、警察と消防からレスキュー隊などを含む30人以上が駆けつけた。保護された男性は5、6年前から橋の下などで車上生活をしていたとみられる。
のぼり旗、化粧まわし、しこ名−。地元住民が相撲文化にとことんこだわった相撲大会が富山県高岡市の港町、伏木地区で4日に開かれる。
平成2年に地元の相撲好きが集まったのがきっかけで、22回目を迎える恒例行事。地元消防団の「火消し部屋」のように、町内会などが20以上の相撲部屋をつくる。
世話役もそれぞれのしこ名で互いを呼び合う。中には「笹団豪」や「凸凹山」といったユニークな名も。しかし真剣勝負の取組が始まれば、豪快な投げ技などに住民は熱くなる。前年までの成績によって作られる番付表も見どころ。伏木相撲愛好会の顧問西広志さん(68)が毎年手書きで作る。
福島県主催のイベント「がんばろうふくしま! inみぶハイウエーパーク」が10日、壬生町のみぶハイウエーパーク芝生広場で行われる。
福島県から「ぜひ栃木の皆さんに復興に向けて頑張っている福島の姿を見せたい」との要望があり、福島と東北自動車道や北関東自動車道などでつながる壬生町が共催することになった。
会場では、ご当地ヒーローやゆるキャラが競演。栃木県から「とちまるくん」や、壬生町の「妖精ミーナ」「壬雷ちゃん」も参加する。またフラダンスや阿波踊りが披露されるほか、野菜や加工品など特産品の販売なども行われる。問い合わせは福島県県南地方振興局(電)0248・23・1546。
県内企業の8割近い経営者が、最近の円高や電力不足などで、今後国内産業の空洞化が進むと懸念していることが、帝国データバンク神戸支店の「産業空洞化に対する企業の意識調査」で明らかになった。県内企業の流出先は国内他地域より海外の方が多く、中国を中心としたアジアが8割を超えた。
調査は県内企業676社を対象に7月19日から31日まで実施した。有効回答率は48・7%。
まとめによると回答企業329社のうち、「空洞化の懸念がある」と答えた企業は78・1%。業種別ではサービス業が88%と最も空洞化を懸念、次いで製造業83・1%、運輸・倉庫業81・3%だった。
県内企業の流出先を尋ねたところ、海外が120社(36・5%)と、国内104社(31・6%)を上回った。海外をあげた120社を国別にみると、トップは中国で57・5%、次いでインドが10%。アジアで82・5%を占めた。
海外流出が加速する要因(複数回答)は、「円高」がトップで50・8%、次いで「人件費が高い」が43・8%、「電力などエネルギーの供給問題」が38・6%だった。産業空洞化を防ぐための施策として、「早期の震災復興」をあげる経営者が61・4%と最も多く、同支店では「震災復興を最需要課題として進めるとともに、震災前から指摘されている法人税率の引き下げやデフレ対策などへの取り組みも必要」と話している。
大型で強い台風12号が上陸した3日、府内各地にも暴風、大雨警報が発令された。京都市内では強風で転倒するなどしてこれまでに計5人が重軽傷。舞鶴市や城陽市などでは住民が自主避難した。停電も相次ぎ、府は災害警戒本部を設置して注意を呼びかけた。
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台風12号は3日午前、高知県に上陸したあと、北にゆっくり進んだ。府内も暴風域に入り、終日、断続的に強い風に見舞われた。
この影響で、京都市右京区北嵯峨名古曽町では、強風で倒れた自宅の垣根を起こそうとした男性(73)の胸に垣根の枝が刺さり、男性は病院に搬送。伏見区では強風で自転車の男性(69)が転倒、山科区でも歩いていた女性(82)が強風にあおられて倒れ、女性は右腕骨折の重傷を負った。
また、伏見区で2日、男性(69)と女性(90)が強風で転倒して軽傷を負ったことが判明し、台風による京都市内のけが人は計5人。
自主避難は舞鶴市、城陽市のほか宮津市、八幡市、和束町、伊根町などで多いときに計51世帯56人。京都市では400軒以上が停電し、南丹市ではアパートの屋根瓦が破損する被害もあった。
京都地方気象台によると、降り始めからの総雨量は最も多い南丹市美山町で77・5ミリ(3日午後5時現在)。京丹後市の間人(たいざ)では3日午後に最大瞬間風速21・9メートルを記録した。
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