Aug 16, 2009

卒業旅行も時代とともに変わってか

最近の若者は、いくつかの年代の世代に比べて格段に海外志向が弱い聞く。私は、学生時代は海外留学やバックポットの自動車旅行が大人気で、卒業旅行になると、ドンイトヌンオプイ関係なく、とにかく世界を見て見聞を知ってもらおうという意識が強かったが、最近の大学が募集している交換学生プログラムに欠員が出てくるゴトジョチャイトヌンようだ。そのような昨今の若者は、卒業旅行といえばどこに行くのだろうか。国内の温泉と、今なら、被災地でボランティアを卒業旅行になることがあるかもしれない。変貌することだと思う。
毎年、バス、国内旅行お正月にしていく。今年はどこに行こうか考えているが、歴史を勉強し始めた子供のために歴史を学ぶところに行こうかと思ったが、あまりにも子供に関心が内容。でも、私は密かに京都に行きたいと思う。しかし、お正月、京都には、大変混み合っているような気がする。混雑の中で歴史の勉強なんて無理だろうか。離れを防止するため、精一杯なのだろうか。どこか国内旅行、ゆっくりと歴史を学ぶところではないだろうか。
 「直線」

 英語でいえば「ストレート」。 そうだ、もしかしたら、きょうの出走馬のなかに「ストレート○○」とか、「○○ストレート」という名前の祖先を持つ馬はいないかと、血統表をひっぱり出してきて調べてみた。17日、JRAで唯一の直線競馬の重賞であるアイビスサマーダッシュ(新潟芝・直線1000メートル)のレース直前のことである。

 そうしたら、あっけなく見つかった。3番のエーシンヴァーゴウ。この馬は何十年、何百年とさかのぼらなくても、母の母、すなわちおばあさんが、スピークストレート(SPEAK・STRAIGHT)という名前だったのだ。

 おお、この馬は血統表にストレートという名が刻まれている以上、直線競馬の申し子なのではないかと誰だって思う。

 事実、エーシンヴァーゴウは前走5月29日のルミエールSで、新潟芝1000メートルの直線競馬に初めて出走し、これをいきなり勝っていた。好スタートを切って先頭に立ち、そのまま押し切ったもの。勝ちタイムも重馬場にしては55秒0と速く、これは直線競馬に適性ありということで、今回のアイビスサマーダッシュで、エーシンヴァーゴウは1番人気になっていた。

 はたして首尾はいかにと注目していたら、またもや好スタートを切ってたちまち先頭グループに参戦。そのまま勢いは衰えることなく、ゴールでは後続を1馬身3/4も振りちぎってゴールに飛び込んだ。完勝だった。これで直線競馬は2戦2勝である。

 勝ちタイムも、今回は良馬場だっただけに、いっぺんに1秒2も詰めた。堂々の53秒8。これは、2002年のアイビスサマーダッシュでカルストンライトオがマークした直線1000mのコースレコード・53秒7に、わずか0秒1差まで迫るもの。カルストンライトオが、のちにスプリンターズSを制している点でも、間違いなくGIレベルのスピードである。ちなみにヴァーゴウ(VIRGO)は乙女座のこと。調べたらなでしこジャパンの沢穂希選手がそうだった。(競馬コラムニスト 井崎脩五郎)

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 ラモス 初音さん(らもす・はつね=ラモス瑠偉ビーチサッカー日本代表監督、元日本代表選手の妻)19日午後8時15分、転移性肝がんのため東京都の病院で死去、52歳。東京都出身。葬儀は22日午後1時30分から東京都千代田区麹町6の5の1の聖イグナチオ教会で。喪主は夫瑠偉(るい)氏。 

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 日本の飛び込みの第一人者、寺内健(ミキハウス)が、21日に行われる3メートル板飛び込みに出場する。今季、約2年7カ月ぶりに現役復帰した寺内にとっては、今大会で唯一の試合。開催地の上海は、二人三脚で歩んできた馬淵崇英コーチの生まれ故郷でもあり、「世界の五本の指に入り、アピールしたい」と意気込んでいる。

 北京五輪で完全燃焼したとして一度は引退した寺内に、再び闘争心を呼び戻したのは、競泳男子平泳ぎで2大会連続2冠の北島康介(日本コカ・コーラ)の存在だった。寺内は30歳、北島は28歳。北島も北京五輪を花道に引退する可能性があったが、いまだに現役として記録への挑戦を続けている。その姿を見て寺内は「刺激になった」と言う。「どういう状態でも『狙える時には狙える』ところを尊敬している」

 復帰後、小学生のころから指導を仰ぐ馬淵コーチと、再び師弟関係になった。馬淵コーチといえば熱血指導で有名。しかし「若いころは一方的に厳しく指導していた」という馬淵コーチも、47歳になり「今は、仲の良いコンビのよう。目標をどうするか、どんなトレーニングをするのか、2人で話し合っている」と話す。

 寺内は世界選手権では、01年福岡大会の男子3メートル板飛び込みで銅メダルを獲得している。今回もメダル獲得の期待は高いが、「五輪でもう一度戦いたいと戻ってきた。世界選手権は、それに向かってのステップ」と寺内。最低でも五輪出場権が得られる上位12人による決勝進出を目標に、馬淵コーチとの二人三脚の挑戦が続く。【芳賀竜也】

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