Oct 03, 2009
実家の外壁塗装をして10年
私は建設会社に勤務しています。実家が物件を外壁塗装したいと思うことを私がいつもお願いしている塗装業者をご紹介しています。資材管理と工程管理を、私は横から口を挟む形にはなりましたが、その成果も外壁塗装後10年が過ぎた今も、一切の塗膜剥がれなしに劣化状態も経年相応少しの親孝行ができたのか続けて実感しています。私は土地を購入、注文住宅でわが家を建てた。なぜ注文住宅れていることと、構造や材料にこだわりと思ったからです。特に構造では、すべての部屋が南向きになるように作ったし、屋根や玄関のドアや床なども建売では使用しないでいいものを使用したかったので、注文住宅は、家を建てました。非常に満足しています。
●期待はしてもアテにはできない
巨人の高橋由(36)が約1カ月半ぶりに一軍に帰ってきた。
10日、同じく故障で離脱していた亀井と共にチームに合流し、甲子園で練習を行った。
「こっち(一軍)に来ているわけだから」と準備万端を強調した高橋由は、4月26日のヤクルト戦でフェンスに激突し、左肋骨3カ所を骨折。同29日に登録を抹消されていた。
現在4連敗中のチームは今季ワーストの借金4。チーム打率.227、交流戦打率も.220と貧打にあえぐ打線の救世主としての期待がかかる。原監督は「スタメンで使うつもり。でき上がっているものと思っている」と話し、11日のオリックス戦で先発出場させることを明らかにしたが、この2人、近頃は微妙な関係だという。さるチーム関係者がこう言う。
「キャンプ前には一緒にテレビ番組に出演し、原監督が『今年はレギュラーを取ってくれるよな』と言うなど、仲の良さをアピールしていた。それが、高橋由が二軍落ちしてからというもの、『やっぱりヨシノブがケガをした。ちょっといいと思うとケガをする。ケガをする選手は計算できないんだよ』と手厳しい。これまで散々故障に泣かされてきた高橋由が、腰の手術から復帰し、やっと去年一年を通じてプレーができた。今年は開幕スタメンで順調にスタートを切った矢先の故障離脱だけに、今回復帰しても『本当にヨシノブを信用していいものか』と監督が考えるのも無理はありません」
今回のケガも不注意ではなくアクシデント。全力でプレーした結果の負傷だが、チームを預かる指揮官からすれば、“期待はしてもアテにはできない”ということになるのだ。ナインからは「去年までのように監督と談笑しなくなった」という声も聞かれる。
「登録を抹消されたのは、故障をした試合から3日後。当初は打撲と診断されていたため、原監督は高橋由が大げさに痛がっていると思っていたようです。後になって骨折だと分かったものの、『うまい選手よりも強い選手が必要』と公言している監督にとって、高橋由はもう特別な選手でないことは確かでしょう。復帰したとはいえ、高橋由にとっては不本意な起用をされることも増えるはずです」(前出の関係者)
読売首脳の覚えがめでたく、将来の監督候補とされる高橋由。今季限りで4年16億円の大型契約が切れる“天才”にとって、現監督とのビミョーな関係が、ガケっぷちの立場に拍車を掛けるかもしれない。
(日刊ゲンダイ2011年6月11日掲載)
●投手陣の間で藤井株急上昇
ベンチにいるのもつらかろう。
阪神の城島は10日、右肘痛のため登録抹消された。2週間前から痛みを訴えていたそうだが、「打撃が好調なら試合に出続けているはず」との声もある。
今季の城島は38試合で打率.189、5本塁打、13打点。昨年手術した左ひざが万全な状態ではなく、低めの投球に下半身が追いつかず後逸するシーンが目立つ。
城島は昨年もリードが問題視されたが、打率.303、28本塁打、91打点と打ちまくり守備面の批判は大きくならずにすんだ。それが今年は自分の身長(182センチ)と変わらないような打率ではスタメンで使う意味がない。
「ベンチで作り笑いを浮かべながら選手を出迎えるのは、4億円プレーヤーのプライドも許さないだろう。ファームへ行ってガンガンマシン打撃をやって調子を上げればいいんですよ」とさるOBはいう。
ここ3試合、城島の代わりにマスクをかぶっている藤井は軽快な動きでワンバウンド投球を止めている。
不振の小林宏が本来の投球で6日(対オリックス)、8日(対ロッテ)に2回で6連続三振を奪ったのは、捕手が藤井という安心感から低めの変化球も腕をしっかり振れたからだ。
昨年まで楽天にいた藤井のアタマにはパのデータが入っている。不調のロッテが相手とはいえ、連勝できたのは藤井のリードが大きいはずだ。
阪神は11日から敵地で西武と戦う。5月22日の対戦(甲子園)は延長11回の末1―2で負けたが、この試合の戦犯の一人は城島だった。
西武・中島は延長十一回1死から左前打で出塁。マウンド上の小林宏が4番中村に投じたフォークがワンバウンドするとスタートを切った。城島の悪送球も重なって一気に三塁へ。中村遊ゴロ、フェルナンデス敬遠で2死一、三塁で代打平尾はカウント3ボール1ストライクから真ん中の直球を左前へ運んだ。
三塁には勝ち越しの走者がいるし、城島は捕球下手。決め球のフォークを投げられずに負け投手になった。
「タラレバ」を言っても仕方ないが、この時藤井がマスクをかぶっていればどうなっていたか……打撃不振のままなら城島の一軍復帰を歓迎する投手はいない。
(日刊ゲンダイ2011年6月11日掲載)
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