Dec 16, 2009

友人が会社の設立驚き

中学生からの友人から突然電話が会社を設立したと連絡してきた。真面目にサラリーマンしていて、やりがいもあるとあったので非常に驚いた。理由を聞くと、会社設立には、私の知らない知人が彼に資金のようだ。現在は4人の仕事を軌道に乗せるために休みなく働いている。遠くからでも彼のして成功していることなので、非常に応援している。
事業者の金を借りる場合、銀行や自治体​​に相談した方が良い。決して、クレジットカード、カードローン安易に調達している。少しの努力で借りた事業資金がその中に重い負担となってしまうからだ。銀行などから低利で事業者の金を要しているようなところもあるので、まずは銀行に相談してみている。
 【フランクフルト】欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は13日夜、ギリシャ債務危機に伴い設立された救済基金の拡充を欧州連合(EU)各国政府に呼びかけた。

 ギリシャ、ポルトガル、アイルランドの国債購入、それに商業銀行への無制限融資を来年も行うことでECBは債務危機を封じ込めようとしているにもかかわらず、危機は深刻化の様相をみせている。

 スタンダード&プアーズ(S&P)は14日、ベルギーの格付け見通しをこれまでの「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ(弱含み)」に下げるとともに、6カ月以内に同国で新政権が発足しなければ、格付けが1段階引き下げられる可能性があると指摘した。ポルトガルのソクラテス首相は、自国財政の改善が進展しているとして、改めて金融市場の懸念を拭おうとした。多くの観測筋は、ギリシャ、アイルランドに次いで救済が必要になる公算が最も大きいのはポルトガルだとみている。

 アイルランドとポルトガルの国債のドイツ国債に対する利回りスプレッドは14日に拡大。短期国債入札を行ったスペインとベルギーはこれまでより大幅に高い利回りを支払わなければならなくなった。

 ドイツとユーロ圏周辺国との大きな格差にもかかわらず、ユーロ圏の景気回復は債務危機によって頓挫していない。ドイツの有力シンクタンク、欧州経済調査研究所(ZEW)によると、同国の12月の景気期待指数は2カ月連続で前月から上昇した。また、EU統計局によれば、10月のユーロ圏の鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇した。この伸びは主として、アイルランドとポルトガルの減少をドイツが相殺したことによる。

 トリシェ総裁は、関係国国債購入のために4400億ユーロ(約49兆3000億円)の欧州金融安定制度(EFSF)を拡大すべきかとの質問に対して、「量の面でも質の面でも最大限の柔軟性と最大限の能力を求めている」と述べた。この発言は、同総裁が一時的なものだと強調している同制度に依存するよりも、ユーロ圏の債務問題では各国政府がもっと努力すべきだとする、ECB理事らの発言内容と軌を一にしている。

 EUは16、17の両日、首脳会議を開いて2013年に同制度が期限切れとなったあとの恒久的救済基金の概要について合意する予定だ。首脳会議ではまた、この基金を使った国債購入の可能性も話し合われるとみられる。

 一方、ポルトガルのソクラテス首相はインタビューで、同国は高水準の債務を減らし、救済を回避できると強調した。同首相は「ポルトガルは財政強化を急速に進める国々の最前線にいる」とし、「債務は13年以降に減少を始める」と述べた。

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 [トロント 21日 ロイター] カナダのトロント・ドミニオン(TD)銀行<TD.TO>は21日、サーベラス・キャピタル・マネジメント[CBS.UL]傘下の米自動車金融会社クライスラー・フィナンシャルを総額63億ドルで買収すると発表した。

 買収により、TD銀は北米最大規模の銀行系自動車金融会社の一角に浮上する。

 買収金額にはのれん代約4億ドルが含まれる。買収は現金で行い、株式発行は伴わない。

 TD銀は、自動車金融事業が米東海岸における同行のリテールバンキング網を補完し、景気回復の加速に伴い融資の伸びを支援するとの見方を示した。

 また、買収は2011年の業績に影響を及ぼさず、2012年の調整後利益を約1億ドル押し上げる見通しとした。

 TD銀によるクライスラー・フィナンシャルの買収は、自動車セクターの改善に伴って自動車販売が米景気回復を後押しするとの見方の高まりを反映している。また、カナダの銀行の健全性も浮き彫りにしている。

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 21日のNYダウは3日ぶりに反発し、ナスダック総合指数は4日続伸した。カナダのトロント・ドミニオン・バンクが投資ファンドからクライスラー・ファイナンシャルを計63億ドルで買収すると発表したことや、アドビ・システムズの9〜11月期決算が最終黒字に転換したことなどが、買い材料になった。

 NY円相場は対ドルで小幅に続伸し、対ユーロで5日続伸した。ムーディーズがポルトガル国債を格下げ方向で見直すと発表したことや、フィッチがギリシャの格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことが、ユーロの売り材料になった。

 NY原油先物相場は上昇した。NY金先物相場は3日続伸した。2月物は前日比2.7ドル高の1トロイオンス1388.8ドルで取引を終えた。シカゴ日経平均先物(円建て)は10380円大証終値比30円高だった。

 米株が堅調のため、本日の日経平均も堅調推移が予想される。想定レンジは10200円〜10500円程度。12月のSQ値の10420.74円を上抜くようなら、売り方の買い戻しで10500円を意識した動きが期待できそう。クリスマスと年末接近で市場参加者が減少し、商いが細る中、「閑散に売りなし」の様相が強まる公算が大きい。

 外資系証券10社の寄り付き前の注文状況は、売り1480万株、買い1690万株、差引き210万株の買い越しと観測。2営業日ぶりの買い越し。金額(10社)は、売り124億円、買い189億円だとういう。

 本日の外資系の特徴は、米国系証券は買い越し、欧州系証券は売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:銀行・証券・機械・化学・瓦斯・情報通信・サービス・硝子・自動車・電機など。買い:電機・化学・自動車・不動産・硝子・薬品・商社・機械・情報通信・サービスなど。(編集担当:佐藤弘)

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