Aug 24, 2010
工場のラインに設置できる監視カメラ
監視カメラには様々な種類があり、サイズや性能などに応じて自由に選ぶことができます。小型監視カメラの中には50㎝程度のスペースがあればインストールすることもでき、このタイプのカメラは、工場のラインなどに設置すると、製品の製造過程で発生した異常を迅速に検出することが有効な役割をしてくれます。防犯用にと家の監視カメラの山を置いている家はあるのだろうか。ホームセンターに行けば、そのダミーの監視カメラが結構売られているが、これは効果があるのだろうか。泥棒も、その中でどれが偽りでどれが偽物か、把握することが泥棒が出てきてしまうのではないだろうか。しかし、偽りも警戒しているアピールがあるだけでかなり違うのだろうか。
今回ASUSが発表したマザーボードは「P9X79 DELUXE」「P9X79 PRO」「SABERTOOTH X79」の3モデルだ。いずれも11月14日から出荷を開始する。実売予想価格は、P9X79 DELUXEが3万5000円前後、P9X79 PROが3万円前後、SABERTOOTH X79が3万3000円前後とみられる。
【拡大画像や他の画像】
P9X79 DELUXEは、ATXフォームファクタ準拠のモデルで、メモリスロットを8基備えて最大64Gバイトまでのメモリを載せることができる。拡張スロットはPCI Express x16対応が4基、PCI Express x1対応が1基の構成だ。4基のSerial ATA 6Gbpsと8基のUSB 3.0が利用できるほか、ギガビットイーサも2系統を用意する。また、ASUSが独自に用意する、デジタル電源回路「New DIGI + Power Control」(CPUが16フェーズ、メモリが4フェーズ、チップセット2フェーズ、PCI Express2フェーズ)に電力制御用チップの「EPU」、オーバークロック制御チップの「TPU」などを実装するほか、CPUやメモリを載せない状態でもUSBメモリからBIOSを更新できる「USB BIOS Flashback」、SSDとHDDの組み合わせで高速起動を可能にする「SSD Caching」などのASUS独自機能をサポートする。
P9X79 PROは、P9X79 DELUXEの下位バージョンとなるATXフォームファクタモデルで、メモリスロット8基は上位モデルと共通、ほかにも4基のPCI Express x16対応スロットに4基のSerial ATA 6Gbps、EPU、TPUの実装、USB BIOS Flashback、SSD Cachingのサポートも同じだ。P9X79 PROでは、利用できるUSB 3.0が6基となり、New DIGI+Power Controlで制御する電源回路はCPUが8フェーズ、メモリで2フェーズ、チップセットとPCI Expressもそれぞれ2フェーズという構成をとる。
●強制排気を導入したSABERTOOTHの冷却機構
SABERTOOTH X79は、耐久性と信頼性、安定動作を重視するマザーボードシリーズのIntel X79 Express搭載モデルになる。こちらも、メモリスロットは8基用意して最大64Gバイトのメモリを載せられる。PCI Express x16対応スロットは3基で、利用できるSerial ATA 6Gbpsは4基、同じく利用できるUSB 3.0は6基となる。New DIGI+Power Controlで制御する電源回路のフェーズ構成は、P9X79 PROと同じだ。このほか、電力制御のEPUを実装し、USB BIOS FlashbackやSSD Cacheなどをサポートする。
SABERTOOTHシリーズで重要な耐久性と安定動作を実現するために、冷却機構の“TUF Thermal Armor”では、チップセットと電源回路からヒートパイプで連結してバックパネル付近に設置したファン内蔵クーラーファンで強制的な排熱処理を行う。この機構の採用で、マザーボードの電源回路付近、バックパネル付近、チップセット付近の温度をそれぞれ5〜7度低くできるという。
また、マザーボード上の12カ所に設置した温度センサーの情報をリアルタイムで取得し、クーラーファンの回転数と供給電圧を監視してファン回転数の最適化も行える「TUF Thermal Radar」も導入する。
●CPUとメモリの電源管理を確実に
ASUSは、日本の関係者に向けてIntel X79 Expess搭載マザーボードとこれらの製品で導入した独自技術の解説を行っている。このなかで、New DIGI + Power Controlの説明において、TDP 130ワットのCPUを4チャネルメモリ構成を利用する新しいプラットフォームでは強力な電源制御機能が必要で、そのために、CPU用とメモリ用のそれぞれでIntelligent Digital Power Controllerを組み込んだNew DIGI + Power Controlを採用したという。
また、SSD Cacheの説明では、その目的はSSDとHDDの組み合わせによって、SSDに相当する起動の速さと大容量ストレージをHDD相当のコストで実現することの両立を目指したものとした上で、同様の技術としてインテルが投入したIntel SRTが導入に面倒なセットアップ作業が必要であるのに対して、ASUSのSSD Cacheでは、ワンクリックで構築ができる簡便性が優位点として紹介された。
●ROGシリーズの最上位モデルも公開
今回、ASUSは3モデルのIntel X79 Expressチップセット搭載マザーボードを発表したが、それに加えて、「RAMPAGE IV EXTREME」の情報を公開した。ゲームユーザーとオーバークロッカーを対象としたROGシリーズの最上位となるモデルで、LGA 1366用のクーラーユニットや液体窒素を注げる冷却筒も実装できる「X-Socket」や、オーバークロックやPCゲーム実行時に有効な機能を影響する「OC KEY」を用意する。
OC KEYでは、ベンチマークテストやゲームなどを全画面で表示している状態でも、オーバークロックなどの設定画面がOn Screen Displayとして表示でき、オーバークロック設定チップの「iROG」が取得したハードウェア情報を参照しながらゲームプレイやベンチマークテストを実行中に設定作業が行える。
また、マイナス200度から1350度まで測定できるハイエンド温度計(K-type 温度計)の接続端子や、グラフィックスカードの駆動電圧を変更できる「VGA Hotwire」をオンボードで用意する。
【関連記事】
“ビックE”登場!──6コアな新世代ハイエンドモデル「Core i7-3960X」を全力で走らせる
販売解禁!! 「Sandy Bridge-E」の一式がアキバにそろう
インテル、“Sandy Bridge-E”シリーズCPUと“X79”チップセット発表
「これが我々の生命線になるでしょう」――Sandy Bridge-E系パーツが多数登場
Gen.3とX79とSandy Bridge-Eの関係
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.