Sep 12, 2010
居抜きの利点について
居抜きは、店舗建物の内装の状態をいいます。これの特徴は、店舗内装設備が残っている状態です。店舗の装飾機能があるという状態なので、それをそのまま使用することができます。居抜き、前の店舗装飾施設が残っているので、比較的早期に営業時間を短縮することができます。また、内蔵の設備を活用することで、コストを削減することができます。最近の経済状況を反映したり、最近居抜きが注目されています。しかし、居抜きしても、実際の2種類あることはあまり知られていません。店舗の主な設備が残っており、すぐにでも開店ことができますことを居抜きと、店舗の一部を例えば、底だけに、天井にのみ、キッチンのみ残っていることを居抜き店舗、あるいはいくつかの居抜きのようです。
トヨタ <7203> 3775 +105
連日の東証1部の売買代金トップと買い人気化し、続伸。9日は2011年3月期通期予想の増額修正や、米運輸省が「電子制御システムに問題なし」としたことから買い人気化した流れが継続している。一部で、同社が三井物産 <8031> やロシア自動車大手ソレルスと組んで、2012年をメドにロシア極東のウラジオストクで乗用車の生産を始めると伝えられたことを買い材料視する向きもある。
ソフトバンク <9984> 2997 +10
続伸し3日ぶりに一時3000円台を回復。昨年12月8日の昨年来高値3085円にあと50円まで迫る場面があった。9日に米アップルが「iPad」の新モデルの生産を開始したと一部に伝えられたことが買いにつながっている。米国市場ではアップルの株価が3日連続で最高値を更新しており、連想買いが向かった。みずほインベスターズ証券が9日付で投資判断を「2」から「2+」に格上げしたことも買い材料となっている。信用倍率が4.0倍から2.9倍へと改善している。
商船三井 <9104> 558 +12
海運株が逆行高となっている、バルチック海運指数(BDI)がロンドン現地9日に前日比28.00ポイント(2.63%)高の1092.00ポイントと反転したことが買い材料となっている。ドイツ証券は9日付で、「1月28日から2月8日の間、ケープサイズ船の4主要航路平均運賃が1日当たり6177ドルから5059ドルまで下落したのに対し、パナマックス船は同1万689ドルから1万1718ドルに上昇した」とした上で、「ドライバルク運賃はそろそろ底打ち反転の時期を迎えそう」としている。また、「豪州東岸部洪水による石炭出荷の再開の動きが徐々に出始めているほか、石炭・鉄鉱石の4〜6月期価格の上昇を見越した駆け込み輸送需要が中国旧正月明け以降に期待されることも、相場を後押しする可能性がある」としている。
日本ゼオン <4205> 810 +19
急反発し、7日以来の昨年来高値を更新となった。07年11月以来、3年3カ月ぶりの高値水準。9日に発表した2011年第3四半期(4〜12月)連結営業利益が前年同期比7.7倍の268億円と好調で、据え置きとなった通期営業利益見通し288億円に対する進捗率が93%に達していることから増額修正期待が強まった。一部外国人買いも流入している模様だ。自動車生産の拡大からタイヤ向けなど合成ゴムの需要が伸びているほか、液晶ディスプレー向け光学フィルムを中心に高機能樹脂の販売も増加している。
日本エスコン <8892> 8840カ +1500
ジャスダック市場でストップ高比例配分。2月15日発表予定の2010年12月期決算短信で、「継続企業の前提に関する注記」の記載が解消する見込みであることが好感された。2010年12月期業績について連結純利益で当初の21億円から5億2200万円(前期86億8500万円の赤字)に減額修正したが、「悪材料出尽くし」となった。減損損失を計上する。
ロート製薬 <4527> 968 +29
主力大証で続伸。9日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正を素直に好感している。通期の連結営業利益は従来予想の120億円から125億円に、純利益は75億円から79億円に上振れした。寒波到来によりリップクリームなどスキンケア関連品が順調に推移しているほか、今春の花粉飛散量が増加するとの見通しから増額修正した。
福山通運 <9075> 427 +13
一段高。9日発表の2011年3月期の連結業績予想の増額修正と自社株買いが株価を押し上げている。連結経常利益は従来予想の135億円から140億円(前期比10.2%増)に、連結純利益は76億円から85億円(同12.7%増)に上振れた。荷物取扱量が増加傾向にあるほか営業外収益の増加や税負担の軽減等により上方修正した。また発行済み株式数(自己株式を除く)の0.40%に当たる100万株、5億円を上限に自社株を取得する。取得期間は2月10日から3月23日まで。
旭硝子 <5201> 1077 −21
一段安。9日発表の2011年12月期営業利益が2200億円(前期比4.0%減)と減益見通しとなったことから失望売りが出た。先行きの収益見通しや株価動向について、外資系証券の間で強弱観が対立した。モルガン・スタンレー証券では、投資判断「アンダーウエイト」を継続し、目標株価を650円から740円に引き上げた一方、クレディ・スイス証券では投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を1330円から1360円に引き上げている。目標株価の開きは実に2倍近くとなっている。モルガン・スタンレーでは2011年12月期の会社計画について「違和感はない」とする一方、クレディ・スイスでは「建築ガラスの値上げは欧州を中心に進行中であり、液晶ガラス基板の販売量も回復が確認されていることから2011年も良好な事業環境が続く」としている。
ADワークス <3250> 16000 +1430
後場に入り急伸。きょう昼休み中に、2011年3月期末に創立125周年記念配当50円を実施すると発表し買われている。普通配当の増額と合わせて従来175円としていた期末配当を250円に引き上げる。同時発表の第3四半期(4〜12月)の連結営業利益は前年同期比40.5%増の4億8000万、純利益は同43.3%増の2億2100万円と好調だった。通期予想は連結営業利益は6億7000万円、純利益3億円で据え置きとなった。
サンデン <6444> 363 −54
急落し、前日比12%超下落し東証1部の値下がり率トップとなっている。9日には2011年3月期連結業績予想の増額修正期待から、昨年来高値を更新していたが、通期予想が据え置きとなり一転して失望売りが出た。通期の営業利益予想は65億円(前期比24.9%増)、純利益は60億円(同36.1%増)で据え置き。第3四半期(10年4〜12月)で営業利益は48億7400万円(前年同期比57.7%増)、純利益51億7600万円(同2.4倍)で、進捗率は営業利益が75%、純利益が86%となった。(編集担当:佐藤弘)
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