Nov 20, 2009
盆栽の歴史と現状について。
盆栽は草木を鉢に植えて、枝ぶり、葉姿、幹の肌、根と根の総称、またはその姿全体を鑑賞する趣味のことです。盆栽は、平安時代に日本に入って以来、多くの人々に愛されている趣味が、1990年代以降、海外からも注目されるようになり、若者の間でも、素敵な趣味として再認識されようになっています。盆栽と自分が小学生や中学生ぐらいの頃は、高齢者が趣味だと思っていました。でも最近、この考えが間違っているんだなと思って買っ件があったんです。友達の家に遊びに行けばそこには箱庭がありました。祖父が趣味で盆栽をしているようで、その延長で学んだとか。盆栽もあり、とても綺麗でした。長い時間をかけて少しずつ育てていく盆栽。若い頃からしていれば年齢ともっと楽しめるかもしれないと思っていました。
秋田市内のホテルに呼び出した女性のバッグから現金を盗んだとして、秋田県警秋田中央署は30日までに、窃盗容疑で仙台市若林区沖野、私立高校教諭の柴又隆治容疑者(31)を逮捕した。容疑を認めているという。
逮捕容疑は8月中旬、秋田市内のホテルで、派遣型風俗店の10代女性のバッグから現金1万6000円を盗んだ疑い。
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第1回大阪マラソンが30日、大阪城公園前から大阪市湾岸部の国際展示場インテックス大阪までのコースで開催され、フルマラソンとチャレンジラン(8.8キロ)の部門に計約3万人のランナーが参加した。橋下徹大阪府知事もチャレンジランに出場し、大阪の街を駆け抜けた。
ランナーは大阪城をスタートした後、御堂筋を走り抜け通天閣など浪速の名所を巡った。沿道では、中高生らが「ランナー盛上げ隊」として、音楽やダンスのパフォーマンスで観客を魅了した。
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東京電力福島第1原発事故の収束作業を志願する元技術者らによる「福島原発行動隊」が、年内に現地で活動を始める見通しとなった。放射能汚染のモニタリング調査に参加する一方、今後本格化する除染作業で助言・指導役を引き受ける予定だ。
「放射線の影響が小さい高齢者が、若い人の被ばくを肩代わりする」。発起人の元技術者、山田恭暉さん(72)が60歳以上を対象に隊員を募ったところ、10月末現在で630人が参加を表明。1500人以上が支援を申し出た。東京都内の事務所にはスタッフが常駐し、任意団体のままでは活動に限界があるとして、一般社団法人としての登記も済ませた。
山田さんらは7月、福島原発の作業現場を視察。8月には、原発内と周辺20キロ圏内でモニタリングやがれき処理、除染を行う用意があるとする提案書をまとめ、政府と東電に届けた。だが、いつまでたっても回答はない。「いつ現場に入れるのか」「議論だけでは意味がない」。隊員からは不満と焦りが噴出、解散を口にする中心メンバーも現れ、一時は「空中分解」の空気さえ漂った。
「漫然と待っていても仕方ない」。意気込みが空回りする中、行動隊内の有志約50人が10月22日に福島県入り。津波にも襲われたいわき市久之浜地区で、がれきの片付けや側溝の除染に汗を流した。一方で、山田さんら“本隊“も、東電などによるモニタリング講習にメンバーを派遣して知識・技術を習得。特別のチームが年内に原発周辺での放射線量調査に参加できる方向となった。
山田さんは25日、福島県庁で担当者と面会。除染の指導員を育成・登録する「人材バンク」設立に向け、県から協力を求められて快諾。放射線や建築、土木の技術者らを11月中に派遣し、さまざまな相談に応じることになった。
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佐賀県議会の桃崎峰人議員(62)=自民=が政務調査費の領収書約150枚をパソコンで偽造し、発行者の氏名を無断で記載するなどして、2008年度から3年間にわたり調査費約60万円を受け取っていたことが30日、同議員への取材で分かった。同議員は「認識が甘かった。県に返還し、関係者に説明と謝罪をする」と話した。
同議員によると、調査費は「地域の会合の酒代などに使った」といい、地元選挙区民への寄付を禁止した公職選挙法に抵触する可能性もある。
偽造領収書は元会計責任者の男性が、同議員と話し合った上で作成した。選挙区内の有権者の氏名を発行者欄に記載し、購入した印鑑などを押した。また、額面の多くは3000円と5000円で、名目は「意見交換会費」などだった。
同議員は、唐津市・東松浦郡選出で現在3期目。玄海原発(玄海町)再稼働について議論する原子力安全対策等特別委員会の副委員長を務めている。
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