Jul 06, 2010
会員制リゾートは制限だけではない
会員制リゾートは、会員同士でリゾート施設をタイムシェアリング制度として知られています。なんか制限がかかっているよう利用しにくいものと思われるかもしれませんが、実際にリゾート施設を利用する際、複合施設全体を利用できるなど、不便は感じずにしましょう。タイムシェアの時期を考えて会員制リゾートのメリットを最大限に活用しましょう。友人向けのまま、海外旅行保険。やっとハワイ旅行行っていたが、無意識のうちにカメラを海に落とし水没させるミス。本体は残念ですが、SDカードは無事一安心。帰国後に入った海外旅行保険の携行品損害保険が使用でき、分割払込金の2倍近い約18000円が保険金として入金した。無駄だと思うが、海外では陽気な気分で何が起こるかわからない。海外旅行保険は必須だと考えた。
◇ごみの重さを実感
県社会福祉協議会などの求めに応じて宮城県で東日本大震災の被災者支援に携わった市民の災害ボランティア実践報告会が30日、北区の県総合福祉・ボランティア・NPO会館で開かれた=写真。
報告会を前に黙とうが行われ、参加した約100人が起立して犠牲者の冥福を祈った。続いて男女3人が現地の体験を報告した。3人はがれきとほこりの中でそれぞれ活動を続け、被災者の感謝の言葉に感動を受けたという。
がれきの中で金庫と位はいを探す作業を経験した三上雄さんは「貴重品も多く、家族の楽しい様子を撮影した写真もたくさんあった」と災害の大きさを実感し、物資の仕分け作業では「日常の生活では着れないような服もあった。物を届ける側にもマナーが必要」などと話した。
また側溝などの清掃に汗を流した福見俊雄さんは「においが強烈だった。こうした中で被災者は生活するのだから大変だと思った」と述べ、ごみがいっぱい詰まった家の清掃なども行い、「ごみが何と重たいことかと感じました」と振り返っていた。
三村文恵さんは「子どもたちが帰ってきたら遊べるようにと、児童公園の清掃をしました。清掃後に一緒に活動した方が持参したマリーゴールドの種を公園にまきました。きれいな花が咲いて欲しい」というエピソードを紹介した。【小園長治】
7月31日朝刊
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NIE(教育に新聞を)の県学習会が30日、中区土橋町の中国新聞ビルであった。小中高の教諭らが参加。実践報告や、今後のNIEを考えるシンポジウムなどに耳を傾けた。
第1部では、島根県立横田高の野津孝明教諭が東日本大震災の記事を活用した授業の実践内容を報告した。「震災を授業で使っていいのか悩んだ」としながら、生徒の受け止め方などを具体的に説明。授業の難しさと効果について説明した。
このほか、報道関係者とともにNIEを考えるフォーラムや、「県NIE教育奨励賞」の優秀奨励賞受賞者の教諭らによる報告、シンポジウムもあった。【亀井正明】
7月31日朝刊
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福山市のツネイシスタジアムで開かれている第82回都市対抗野球大会県予選(日本野球連盟広島県野球連盟、毎日新聞社主催)は第2日の30日、2回戦2試合と敗者復活1回戦の計3試合があり、三菱重工広島(広島市)とJFE西日本(福山市)が中国予選進出を決めた。
2回戦第1試合は、三菱重工広島(広島市)が猛打で広島鯉城クラブ(同)を圧倒し、七回コールド勝ち。第2試合は、JFE西日本(福山市)が2本塁打などでMSH塩見を突き放して勝利した。敗者復活1回戦は、三菱重工三原(三原市)が順調に得点を追加し、ウェルネス広島(広島市)を破って敗者復活2回戦に進出した。【高山梓】
▽敗者復活1回戦
ウェルネス広島
000000000=0
00031001×=5
三菱重工三原
三菱重工三原は四回、吉良の適時中前打で二塁の広末が生還し、先制。その後も得点を重ねた。投げては加藤が毎回打者3人で抑える好投を見せた。ウェルネス広島も序盤、固い守備や併殺で相手打線を封じ込めたが、力尽きた。
▽2回戦
広島鯉城クラブ
0000000=0
0000601=7
三菱重工広島
(七回コールド)
三菱重工広島は五回に打線がつながり、6連続安打で一挙に6点を挙げた。七回にも大城の犠飛で三塁の伊東が還り、1点を追加しコールド勝ち。広島鯉城クラブは四回まで相手打線を封じ込めたが、打線がつながらなかった。
MSH塩見
000000000=0
00002030×=5
JFE西日本
JFE西日本は五回に、敵失の間に積極的に足を使った攻撃などで2点を挙げた。七回には橋本の2点本塁打と大崎の単独本塁打で3点を追加し、試合を優位に進めた。MSH塩見は山本の好投で四回まで無安打に抑えたが、打線の援護がなかった。
7月31日朝刊
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