Jan 23, 2009

がん保険について考える

がん保険にはいろいろ不思議なことが多い。たとえば、"がん保険"という名前です。 "がん保険"と"がん保険"とはあまり言わないと思う。現在、世の中には山ほど、"がん保険"があるが、微妙に内容が違ってわかりにくい。皮膚がんは支払われないことや、乳がんは、加入して3ヶ月間、発症しても出たりする。昔からよく知られているが保険とは、より分かりやすくするのだろうか。
11年前、当時の彼の仕事の関係で業種は違うが斡旋をしており、がん保険ただ聞いてもらう言って返戻金もその負担が重くていないから持ち上げた。当時、何も深く考えていなかったが、がん保険は、10年満期の更新情報が来た。これにより、更新プログラムは月500円程度の負担増になること。やめてがんになるようで、どのような保険は、他のがいいのかもしれないし、最終的に更新しました。次はきちんと考えたい。
 若桜鉄道に沿って八頭町に移りたい。八東駅の近くに珍しい公民館がある。鳥取西高が1962年に建て替えられた際、鳥取一中時代の1902(明治35)年建造の旧校舎の玄関部分を切り取って移築した。車寄せが凝っている。切妻屋根の下に平たい二等辺三角形のペディメントがあり、軒先はコーニスという欧州建築によくみられる装飾が施されている。壁はドイツ下見板張という工法で造られ、白ペンキが塗ってある。縦長の上げ下げ窓があちこちにはめ込んであり、明治の洋風校舎の雰囲気が残っている。【大川泰弘】

2月13日朝刊

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 鳥取市庁舎の整備について市と市民が意見を交わす「市庁舎整備に関するフォーラム」が12日、同市吉方温泉3の市文化ホールであった。竹内功市長は「鳥取駅周辺に新築統合」とする基本方針の素案を打ち出しているが、集まった約400人の市民の間からは「新築統合案ありきではないか。素案は再考の余地がある」など、慎重な意見が相次いだ。
 現在の本庁舎などは大規模地震で倒壊する恐れがあるとの診断結果が出ている。また、市庁舎は7カ所に分散しており、市や市議会特別委員会などは2年ほど前から新庁舎のあり方について議論を進めてきた。
 この日のフォーラムでは、市側が素案に至った経緯を説明。鳥取駅周辺に新築統合するメリットとして、利便性の高さや駅周辺の活性化などを挙げた。これに対し、市民からは「県庁は(新築でなく)耐震改修をしている。市役所も耐震工事でいいのではないか」「小中学校など耐震改修の必要な公的機関はたくさんある。市庁舎を優先するのはおかしい」「20〜30年先の人口を考えると、新築統合では庁舎の規模が大きすぎないか」といった意見が相次いだ。
 また、「市は合併特例債を“財源の柱”としているが、交付税が減る可能性もある。議論が十分でないまま借金をすべきではない」など、財政面での不安を挙げる声もあった。さらに、「新築統合案は唐突な印象を受ける」「今回のフォーラムも市の決定事項の報告会の意味合いが強い。議論する時間も十分ではなかった」といった不満も出た。
 一方、「駅周辺に新築統合されることで便利になると思う」「跡地は、城下町・鳥取の歴史を伝える文化施設としての利用が望ましい」など、市の基本方針に賛成する意見もあった。
 この問題を巡っては、市などは昨年11〜12月に市民アンケートを実施し、「本庁機能を統合すべきだ」「建設場所は鳥取駅周辺」との回答がともに6割を超えた。アンケートとは反対に批判的な意見が相次いだが、竹内市長は「財政が厳しいのになぜ新築統合という意見があるのは分かる」とした上で、「財政的に有利な合併特例債が使える今、市庁舎を新築統合し、次の世代にツケを残すことなく行政サービスを充実させたい」と訴え、理解を求めた。
 市は25日から始まる定例市議会で、フォーーラムで出た意見を踏まえ、さらに議論していくという。【加藤結花】

2月13日朝刊

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 世界的に貴重な地質や地形などを含む自然公園「世界ジオパーク」に鳥取県などの山陰海岸が加盟認定されたことを記念する国際シンポジウムが12日、神戸市中央区の県公館で開かれた。世界ジオパークネットワーク(本部・フランス)のニコラス・ゾウロス委員の基調講演やパネルディスカッションがあり、ジオパークの活用方法について意見が交わされた。
 世界ジオパークにはこれまで77カ所が認定。山陰海岸ジオパークは、京都府丹後半島から兵庫県但馬海岸、鳥取県東部の3府県にまたがり、昨年10月に国内4件目の認定を受けた。
 講演では、ゾウロス委員が「地質遺産の保護だけでなく、教育活動や観光、地域の経済発展にもつなげることが重要。地元の食べ物を料理して売れば、観光客は地質学だけではなく文化も学べ、地域も観光客との接点を持てる」などと提案した。
 シンポジウムでは、平井伸治知事が「自然と人とのいろいろな出会いを演出できるのがジオパークの良いところ」とアピール。「ジオパーク駅伝をやりましょう」などと提案した。兵庫県豊岡市の中貝宗治市長は「3府県という広いエリアが一つになったのだからお互いを知り、尊敬の念を持つことが外へ発信するエネルギーになる」などと発言した。
 シンポジウム後には、ギリシャ・レスヴボス島ジオパークとの姉妹提携調印式も行われた。資源の保護や活用などの情報交換、ジオパークの紹介や宣伝で協力を進めるという。【近藤諭】

2月13日朝刊

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