Jul 18, 2011

塾講師はやりがいのある仕事

塾講師はやりがいのある仕事だと知られています。学生の学力を向上させることを目的に授業をするので、自分の授業の成果が目に見える形で分かるのが良いでしょう。塾講師は生徒の将来に重要なことだと思います。自分で工夫する余地もたくさんあり​​、勉強もたくさんしなければならないが、その分報酬も多いです。
アルバイトで家庭教師や塾講師を経験したが、家庭教師は非常にやりがいのあることでした。生徒の自宅に妨害するために、保護者と毎回顔を合わせます。そのためか、学生が密着した指導を行うことができます。責任感も塾講師よりも感じて、より真剣な指導を実行シハルことができると感じています。自分が指導した生徒が第一志望に合格した時の喜びは最高でした。
 今月7日に肺がんで亡くなったロック歌手のジョー山中さん(享年64)の葬儀・告別式が12日、東京・品川のキリスト品川教会グローリア・チャペルにて営まれ、関係者および著名人約800人が参列した。兄貴分のロック歌手・内田裕也(71)が「君のことを決して忘れない。もっともっと大切にしてやればよかったと悔やんでいる。ジョー山中、お疲れ様でした」と弔辞を述べ、自身の代名詞ともいえる「ロックンロール!」を封印して別れを偲んだ。

【写真】昨日の前夜式には、ミッキー・カーチスら親交の深かった仲間が参列

 遺影に向けて語りかけた内田は「64歳という若さで、悔しい。まだやることがあったと思う。俺たちと一緒に東日本大震災の現地に行って歌えば、他の人がやってるボランティアよりも響いたと思う」と、寂しさをこぼした。

 1990年代からボランティア活動にも尽力してきた山中さん。内田は「1994年2月9日に一緒にアフガニスタンの地を訪れた。彼はそこで、アカペラで歌を歌い、子どもたちも手拍子をしていた。その時、心からこの男と会えてよかったと思った」と感謝していた。山中さんは、妻の聡子さんや5人の子供、そして多くの音楽仲間らに見守られて出棺された。


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 「ある愛の風景」(04年)がハリウッドでリメークされて話題になり、今最も注目されているデンマークのスサンネ・ビア監督の最新作「未来を生きる君たちへ」が13日、公開される。今作は本年度アカデミー賞とゴールデングローブ賞の最優秀外国語映画賞をダブル受賞したほか、数々の賞に輝いている。 

【写真特集】「未来を生きる君たちへ」のその他の場面カット

 エリアス(マークス・リーゴードさん)は学校でいじめに遭っている。父親のアントン(ミカエル・パーシュブラント)は、医師としてアフリカの難民キャンプで働いている。クリスチャン(ヴィリアム・ユンク・ニールセン)は母親をがんで亡くしたばかり。父親のクラウス(ウルリッヒ・トムセン)とともに祖母の家に移り住み、エリアスのいる学校に転校した。転校早々クリスチャンは、エリアスとともにいじめっ子にからまれ、怒ったクリスチャンはいじめっ子をナイフで脅し、エリアスを助けた。2人は秘密を共有し、心を通わせていく。ある日、エリアスたちが遊びに行った先で、ちょっとした事件が起き、クリスチャンはエリアスに復讐(ふくしゅう)を持ちかける……。

 01年の米同時多発テロ以来、多くなった復讐、報復といったテーマである。世界規模の問題を扱っていながら、家族の物語としての取っつきやすさがあるところがビア監督作の魅力。日常と非日常がなだらかにつながっていることを意識させられる。寂しさを抱えている2人の少年。少しずつ分かっていくそれぞれの家庭環境。少年の友情物語としても目頭が熱くなるものがあるが、少年たちだけでなく、親の葛藤も丁寧に描写していて重厚だ。原題は「復讐」とそのものズバリでなんだかホラー映画のタイトルみたいだが、丹念に描写された植物や虫や空を見ていると、邦題がなかなかいいことに気づいてくる。13日から「TOHOシネマズシャンテ」(東京都千代田区)ほか全国で公開。(キョーコ/毎日新聞デジタル)


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 ■まっすぐに物語を生きる

 17歳。期待と不安に揺れつつも、常に前向きなのは若さゆえか。「初めての映画で、サスペンス・スリラーという面白い映画に出られてうれしかった」。つぶらな瞳で、相手をまっすぐに見つめて話す。

 スクリーンデビューとなる映画「七つまでは神のうち」(三宅隆太監督)で主役を務めた。女優としても「ドラマに2度出ただけ」での抜擢(ばってき)だった。「最初は邪魔じゃないかなと不安だった。でも皆さんが丁寧に教えてくださり、勉強になったし、楽しかった」

 《10年前のある事件を機にトラウマを抱えた女子高校生の繭(日南)は、心を閉ざしたまま教会に通い続けていた。そんな彼女がある日、深い森の奥で行方をくらます。一方、7歳の少女も森で姿を消す。連続失踪事件が示すものは…》

 怖い話は苦手ではない。「怖がりながら、好奇心で最後まで見る。最終的に寝られなくなっちゃうのに」と笑う。都市伝説や学校の七不思議、心霊ものを「つい見てしまう」という。

 とはいえ、初体験のヒロインは心に傷を負った無口な少女。難役だった。撮影前、監督から「数年後に後悔するような演技をするな。レンズを、周りを信じれば全部映してくれる。形じゃなく気持ちで演じて」と言われたことが支えに。

 役柄を演じるのではなく、「本人」として物語を生きることを学んだ。泣く場面では、自分の引き出しから役柄に合うつらい事柄を引き出して泣いた。前向きな彼女だが、実は役柄は自分と近い部分があるという。「学校で一人になりかけたことがあって。以来、周囲を気にして悩んだり、笑顔でいてくれても本当はどうなんだろうって思った時期もあります」

 いまはそれらを糧にする力がある。「つらい経験が作品に生かされたから、良かった」と頼もしい。「早い段階で撮ったラストシーンを、監督にお願いして撮り直させてもらった」と女優としての欲も出てきた。

 愛知県生まれ。ドラマーの父、ボーカリストの母を持つ。音楽が流れる家庭。祖父は生まれる前から芸能界入りするように名前をつけた。「音響と良い影響から。読み名が“きょおこ”なのは前に進む意味。旧字なのは、自分で頑張って上がっていくからだそう」。物心ついたときから、芸能界の仕事を夢見ていた。

 平成18年雑誌「ニコラ」のオーディションに合格。今年から雑誌「non−no」の専属モデルに。ストレスで肌が荒れるそうで、解消のために、大好きなカラオケに1人で行くという。「1人で8時間、椎名林檎さんの曲を歌います」。アーティスト活動の一環として都内でライブも行い、今作では主題歌「Save me」を歌う。

 「歌は大好きだし、どんな役柄もやりたい。色々なことができるってすてきでしょ」。所属事務所は中谷美紀、柴咲コウを育てたところ。期待の大型新人が夢に向かって進み始めた。

 20日から、シネマート心斎橋で公開。(文・橋本奈実)

※日南きょう子のきょう=響の根のつくりが食へんの旧字体のひとがしらを取る

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