Feb 07, 2009
赤ら顔に悩んでいました
なぜそのようにされるかわからないが、幼い頃から姉妹の中では私だけ、赤ら顔になりやすい体質でした。冬、寒いところから暖かい部屋の中に入ると、まるで昔の田舎の子供のように火が真っ赤になってしまいます。本当に嫌で、コンプレックスでした。このような赤ら顔は、いったい何が原因なのでしょうか?今ではそのように心配してなったのですがその時代と何が変わったのかよく知らないままです。医療脱毛の方法はいくつかありますが、簡単に短時間で行うことが面でのレーザー脱毛をお勧めします。レーザー脱毛は一度にかかる時間が非常に短く、脇などで10分のいずれかの脇の施術は終了します。すねの部分も施術範囲が広く感じますが30分で終了します。医療脱毛で永久脱毛をする場合には、少なくとも5,6回の施術が必要です。
総合格闘技パンクラスの「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」が5日、東京・ディファ有明で開催。メーンイベントではウェルター級キング・オブ・パンクラスのタイトルマッチが行われ、王者・佐藤豪則にランキング10位の大類宗次朗が挑戦した。
今年2月にウェルター級新王者となった佐藤にとっては初防衛戦。対戦相手の大類は、昨年11月のミドル級次期挑戦者決定戦で久松勇二に2RTKO勝ちを収め、王座挑戦間近となった。しかし、12月にミドル級新王者となった藤井陸平がけがのため長期休養となり王座を返上。そのため試合が流れてしまったが、代わりに大類が階級を変更したことで、いきなりのウェルター級でのタイトルマッチとなった。
試合は第1ラウンドから打撃で押していく大類に対し、サブミッションが得意の佐藤がタックルで倒しにかかろうとする展開。序盤に大類の攻撃が佐藤へのローブローとなるアクシデントが2度続き、イエローカードが出される。
「正直、プレッシャーがあって、気持ちの部分でストレスを感じていた」とどこか攻めきれない佐藤だが、前に出る大類からクリティカルな打撃をもらわず、最終ラウンドまでもつれる。
「セコンドについていた(ジムの先ぱいである)柴田勝頼さんからゲキをもらった」最終ラウンドでは、タックルから腕ひしぎで捕らえる場面もあったが、水分ですべって決めきれず。大類もあきらめずに強振のパンチで突っ込んでいくが、佐藤が交わして、さらに腕を取りに行くが、ともに有効打はなかった。
結局判定までもつれた試合は、序盤に出たイエローカードの減点1点が響き、3−0で佐藤が王座防衛に成功した。
試合後のマイクで佐藤は、「メーンで不甲斐ない試合をしてしまい、反省ばかり」と試合内容にまったく満足していない様子。ただ「(師匠の)桜庭和志さんのように、お客さんを楽しませた上で勝てるようになりたい。自分が強くなるために、どんどん強い選手と戦っていきたい」と、“桜庭イズム”を継承しながら、王者として更なる強さを求めていくことを誓った。
■パンクラス「PANCRASE 2011 IMPRESSIVE TOUR」
6月5日(日)東京・ディファ有明 観衆1865人(満員)
<メーンイベント ウェルター級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド>
[王者]佐藤豪則(Laughter7)
(3R判定 3−0)
[挑戦者]大類宗次朗(SKアブソリュート/ランキング10位)
※ジャッジ 3−0(30−28、29−28、29−28)
※佐藤が王座防衛に成功
<セミファイナル スーパーフライ級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド>
[王者]○清水清隆(SKアブソリュート)
(3R判定 2−0)
[挑戦者]●砂辺光久(TEAM reversaL/ランキング1位)
※ジャッジ 2−0(30−30、30−29、30−29)
※清水が王座防衛に成功
<第9試合 ミドル級 5分2ラウンド>
△川村亮(パンクラスism/第4代ライトヘビー級王者)
(2R判定 ドロー)
△一慶(チームクラウド)
※ジャッジ 0−1(19−20、20−20、20−20)
<第8試合 フェザー級 5分2ラウンド>
○金原正徳(パラエストラ八王子/SRC初代フェザー級王者)
(2R 9秒 TKO)
●宮路智之(和術慧舟會TLIVE/2010年NBT同級優勝)
<第7試合 バンタム級 5分2ラウンド>
●滝田J太郎(和術慧舟會東京本部/ランキング6位)
(2R判定 0−2)
○内山“ピット”シゲオ(GRABAKAジム/’09NBTフェザー級優勝)
※ジャッジ 0−2(20−20、19−20、19−20)
<第6試合 ウェルター級 5分2ラウンド>
△鈴木槙吾(ALLIANCE/ランキング7位)
(2R判定 ドロー)
△窪田幸生(坂口道場 一族/ランキング9位)
※ジャッジ 1−1(20−19、19−20、20−20)
<第5試合 スーパーフライ級 5分2ラウンド>
△廣瀬勲(ストライプル/ランキング2位)
(2R判定 ドロー)
△小塚誠司(FREEDOM@OZ)
※ジャッジ 0−1(19−20、19−19、20−20)
<第4試合 フェザー級 5分2ラウンド>
△川那子祐輔(秋本道場jungle junction)
(2R判定 ドロー)
△中村謙作(吉田道場)
※ジャッジ 0−0(20−20、20−20、20−20)
<第3試合 バンタム級 5分2ラウンド>
○吉武伸洋(パンクラス稲垣組)
(2R 1分14秒 TKO)
●斉藤良(和術慧舟會TLIVE)
<第2試合 ライト級 5分2ラウンド>
○太田純一(GOKITAジム)
(1R 1分58秒 反則)
●宮崎直人(パラエストラ千葉)
※宮崎のローブローが入り反則負け
<第1試合 フェザー級 5分2ラウンド>
○市川ランデルマン(FREEDOM@OZ)
(2R 2分39秒 TKO)
●伊禮真也(和術慧舟會HEARTS/Fury MMAライト級チャンピオン)
<大会3賞>
・ベストサブミッション賞
該当者なし
・ベストKO賞
金原正則
・ベストバウト賞
佐藤豪則vs.大類宗次朗
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