Jun 23, 2011
旅行時に安心な"海外旅行保険"
旅行に行くのは気分がリフレッシュすることが良いでしょう。海外に行く場合は、"海外旅行保険"に加入しておくと便利です。外国は日本の気候とは異なる場合が多いですから体調を崩してしまうこともあります。日本の医療保険を使用することはできません。海外旅行保険にも対応できる部分もあります。不測の事態に備えて、加入しておくと安心です。インターネットを定期的に使用している場合は、会員制リゾートの広告を見ることが多くなったと思っていた時期もあったでしょう。しかし、言葉自体は知っているが、その意味では確かに理解することがなかったとで、簡単に説明をすると対象の会員制リゾート物件などを複数の人々のシェアをしているようです。
横浜M時代に松田さんの同僚だったJ1磐田GK川口能活(35)が5日、松田さんと4日夜に対面したことを明かした。
4日の午前練習後に訃報を聞いた川口は、同じく横浜Mに所属していたMF那須大亮(29)とともに車で松本市へ向かった。入院していた病院から遺体安置所に移った午後8時半ごろ、ようやく対面。笑っているような表情に「早く起きてこいよ」と声をかけ、3日に南米王者のインデペンディエンテ(アルゼンチン)を破った「スルガ銀行カップ」の勝利も報告した。
自宅に戻ったのは午前1時半ごろ。往復8時間ほどの移動にも疲れを見せず、5日の練習に臨んだ川口は「マツは自分の中で生き続ける。あいつの分も頑張るしかない。天国のマツに『何やってんだ!』と言われないようにしたい」。無念の思いを7日の名古屋戦(瑞穂陸)にぶつける。
【関連記事】
松田さんありがとう、大合唱で見送り
俊輔提案、背番号「3」を永久欠番に
横浜M・木村監督「悔しいけど涙が出た」
松本山雅・FW木島“松田魂”継承を誓う
欧州組も悲痛…香川「とても残念に思います」
(セ・リーグ、広島6−11巨人、10回戦、巨人6勝3敗1分、5日、マツダ)巨人は5日、広島10回戦(マツダ)に、11−6で打ち勝った。打撃不振に苦しんでいた小笠原道大内野手(37)が2戦連発と本格的に復調。高橋由伸外野手(36)も3戦連発するなど、チームは今季最多の19安打&11得点の猛攻で4位に浮上した。アレックス・ラミレス外野手(36)が通算1794安打を放ち、外国人最多安打記録を更新した。
蒸し暑かった広島の夜空に、復活を予感させるアーチを架けた。二転三転した試合の流れをグッと引き寄せたのは、ガッツのひと振りだった。
「うまくとらえられた。今日のような試合の流れのなかで貴重な追加点を取れてよかった」
右足の力強い踏み込みがよみがえってきた。七回一死、青木から右翼席前列に飛びこむ3号ソロを放ち、リードを2点に広げた。前日4日の阪神戦(東京ドーム)で140打席ぶりに飛び出した2号ソロに続く2試合連続本塁打。打撃不振で先発落ちも味わった37歳が、夏本番の8月戦線で本領を発揮してきた。
前半戦を打率・220、1本塁打、10打点という散々な成績で終えた球宴期間中だった。川崎市内のジャイアンツ球場。全体練習を終えた小笠原は室内練習場の打撃用マシンと向き合った。「ボールを見るだけでも違うから」と選択したのは、休息よりもバットを振ることだった。
通算2000安打を達成した大ベテランが、変化することを恐れなかった。「体を大きく使うのではなく、動きを小さくしていた。彼も必死にもがいて、アジャストしようとしている」と岡崎ヘッドコーチは言う。代名詞のフルスイングだけではなく、コンパクトに振り抜こうとする意識改革から、崩していたスイングを見直した。
三回に出場3試合連発となる7号同点3ランを放った由伸と、2試合連発のガッツ。両ベテランに刺激された打線は今季最多の11得点&19安打をマーク。7カードぶりに3連戦の初戦を制した。
阪神に勝ち越した4日、「もよおしてきている」と打線の爆発を予感していた原監督はまだまだ控えめ。「類似」を意味する数学の記号(例えばA’)を使って「“もよおしてきたダッシュ”ぐらいにしとこうか」とニヤリと笑った。3連勝で4位に浮上。小笠原も、チームも、苦しみ抜いた先に、きっと光が差し込んでくると信じている。
【関連記事】
巨人・ラミ、助っ人最多1794安打!
日本ハム覚醒7点!連敗5でストップ
ツバメキラー帰還!阪神・久保、復活4勝!
西武・マルハーン、パ8年ぶり初打席弾!
燕・小川監督、バレンティンに「見切り」
(セ・リーグ、阪神2−1ヤクルト、6回戦、阪神4勝2敗、5日、京セラドーム)ツバメキラーの帰還に虎党は万雷の拍手で出迎えた。68日ぶりの復活星−。長かった。でも、無駄じゃなかった。久保はお立ち台に登ると、大きな声を張り上げた。
「久しぶりにこの場所に立てて、感動しております。初戦を取れたので100点満点です!!」
しびれる投手戦を制した。五回二死二、三塁をしのぎ、2点リードとなった八回も三者凡退。特に最後の青木には、この日最速の143キロを3球連続で計測した。最近、山口投手コーチから言われた「テクニックで交わしすぎるな。もっと強いボールを投げないと」という助言を胸に、空振り三振に仕留めた。8回3安打無失点。5月29日の楽天戦(Kスタ宮城)以来の4勝目を飾った。
これで、首位を走るヤクルト相手に対7連勝とし、「秘訣? ないです。このまま続けていけるように頑張ります」と誓った。真弓監督も「そういう投手が戻ってきたんで。大事にしていきます」とほほえんだ。
昨季14勝を挙げた大黒柱は6月上旬、左脇腹を痛めて戦列を離れた。シーズン中に故障離脱するのはプロ入り初めての経験。だが、「後悔はしていない。やるべきことをやっったんだから仕方がない」と言い切った。現実と向き合い、レベルアップを追い求めた。
7月13日の2軍戦(オリックス、鳴尾浜)。1軍復帰への重要な場だったが、ほとんどコンビを組んだことがない8歳下の橋本に「1回も首を振らないから好きにリードして」と告げた。結果は5回6安打3失点。打たれると予感したシーンもあった。「変化球待ちの打者への変化球は変化球にならないぞ」。アドバイスを送った。同時に右腕にとって、血となり肉となった。「首を振らずにいろんな捕手と組んだ方が、違った考え方を吸収できる」。ただじゃ終わらない。投球の引き出しを増やし、ちょっぴり日焼けして帰ってきた。
「次回もきょうに負けないぐらいの投球ができるように頑張ります」
次の12日ヤクルト戦(神宮)をはじめ、ローテ通りならツバメ退治の任務は今月あと2度。6日に31歳の誕生日を迎える後半戦のキーマンが猛虎を逆転Vへと導く。
【関連記事】
阪神・関本、代打V撃!首位ヤっつけたァ
新井劇場や!虎のピンチ救った逆立ち併殺
阪神・球児、九回1点差…ヒヤヒヤ23S!
巨人19安打11得点!由伸が3戦連発
燕・小川監督、バレンティンに「見切り」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.