Mar 18, 2011

海外旅行保険に必ず加入

私は年に2回の韓国旅行をしています。いつ何が起こるか誰もわからないので念のために海外旅行保険に必ず加入するようにしています。その方が自分もそうだが、一緒に行く家族、家庭の声を家族に安心感を与えることができ、万が一のための備えは重要なことだと考えるからです。海外に行く​​人は海外旅行保険への加入をお勧めします。
インターネットを定期的に使用している場合は、会員制リゾートの広告を見ることが多くなったと思っていた時期もあったでしょう。しかし、言葉自体は知っているが、その意味では確かに理解することがなかったとで、簡単に説明をすると対象の会員制リゾート物件などを複数の人々のシェアをしているようです。
 [映画.com ニュース] 園子温監督が古谷実のベストセラー漫画を映画化した「ヒミズ」が、第36回トロント映画祭の「Contemporary World Cinema」部門で上映されることが決定した。同映画祭は9月8〜18日、カナダ・トロントで開催。コンペティション部門を設けず、市民の投票で「観客賞」を決定する。日本作品では、北野武監督がメガホンをとり、脚本、主演も務めた「座頭市」が、2003年に同賞を受賞している。

「ヒミズ」作品情報

 第68回ベネチア国際映画祭に続き、本年度2回目となる国際映画祭への出品。ベネチアにはメガホンをとった園監督をはじめ、主演を務めた染谷将太、二階堂ふみが出席する。

 2001〜03年、「ヤングマガジン」(講談社)で連載。15歳の若者が抱える闇を描いて熱狂的な人気を博し、小説や舞台化された。普通の大人になりたいと願う少年・住田祐一(染谷)と、愛する人とともに生きることを夢見る少女・茶沢景子(二階堂)が、ある事件をきっかけに絶望に満ちた日常にのみ込まれていく。

 「ヒミズ」は、2012年春に公開予定。


【関連記事】
第68回ベネチア映画祭コンペ部門のラインナップ発表
園子温監督「ヒミズ」、ベネチア映画祭コンペ部門に出品決定!
園子温ファミリー、実写版「ヒミズ」に続々参戦
染谷将太&二階堂ふみ、映画「ヒミズ」で園子温監督に挑む!


 8月中旬発行となる2011年「nissen,」秋号カタログのTV-CMに香里奈が登場。CMでは1人10役をこなしており、目移りするほど香里奈がいっぱい登場する。

先行公開されたCM映像

 今回の新CMのテーマは「十人十色の秋」。これを表現するためにカジュアル、スポーティー、レトロ、パーティーと様々な衣装バリエーションの香里奈が登場する。ラストにはなんとそれらの香里奈が一挙に勢ぞろいする。

 同CMは20日からテレビでオンエアされが、それに先立ってYouTubeの「nissen Official チャンネル」で映像を公開している。


【関連記事】
【特集】CM
“若いおじいちゃん”松田翔太が再登場……ソフトバンク新CMネットでも
北川景子が見事なフラダンスを披露!……ソニー新CMをウェブで先行公開
山ピーがメガネなし3Dの自由さを表現!dynabook新CMが5日から
EXILE・MATSUが“おそ松”に変身!……明治「チップチョップ」新CM放送開始


 7月19日に惜しまれつつこの世を去った俳優・原田芳雄さんの追悼特集が、池袋の新文芸坐で行われることがわかった。9月17日からの12日間で、計24作品・日替わり2本立てで上映され、ゆかりのあるゲストのトークショーも行われる予定だ。

遺作となった映画『大鹿村騒動記』写真ギャラリー

 旧・文芸坐時代に男優の人気投票を行い、第1位に選ばれたことを喜んでいたという原田さん。その後、同劇場のオールナイトイベントに出演したことなどの縁から、今回の追悼特集が決定した。

 原田さんは、映画『復讐の歌が聞える』(1968年、監督:貞永方久、山根成之)でスクリーンデビューを果たし、遺作となった現在公開中の映画『大鹿村騒動記』(2011年、阪本順治監督)まで、120本以上の映画出演実績を持つ。大作や単館系などジャンルにはとらわれず、幅広い活躍でわれわれを魅了した日本映画界屈指の俳優だ。追悼特集ではそんな原田さんの多面的な魅力を存分に味わえるラインナップがそろっており、デビュー作はもちろん、『新宿アウトロー ぶっ飛ばせ』(1970年、藤田敏八監督)『竜馬暗殺』(1974年、黒木和雄監督)などでアウトローを演じた初期作品から、代表作『ツィゴイネルワイゼン』(1980年、鈴木清順監督)『浪人街 RONINGAI』(1990年、黒木和雄監督)、また2003年公開の『美しい夏キリシマ』(黒木和雄監督)、2004年公開の『父と暮せば』(黒木和雄監督)など、計24作品が日替わり2本立てで上映される。

 そして、ゲストのトークショーも続々決定。『祭りの準備』で共演した江藤潤、『われに撃つ用意あり READY TO SHOOT』などの若松孝二監督、『ニワトリはハダシだ』などの森崎東監督、『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』などの製作を手掛けた荒戸源次郎ら。遺作でもタッグを組み『どついたるねん』も上映される阪本順治監督の登壇も現在調整中だという。池袋の名画座・新文芸坐で名優・原田さんをしのんで開催される特集上映。原田さんの功績を振り返り、その偉大さを改めて感じる機会になるかもしれない。(編集部・小松芙未)

原田芳雄さん追悼特集は9月17日から28日まで池袋・新文芸坐にて開催


【関連記事】
新文芸坐オフィシャルサイト
急逝した原田芳雄さんの息子・原田喧太がコメント「99%無理といわれた舞台あいさつに登壇 役者魂のすごさには頭が下がります」
闘病中の原田芳雄、車いすで試写会に現れ役者魂を見せる! 共演者たちは全員で原田を気遣う
阿部寛「涙が止まらなかった」の言葉に感涙!沖縄で無料の音楽スタジオを設立し42歳がんで逝去した実在の人物演じ感無量!
ダイアナ元妃の死をめぐる映画、まもなく全米公開か 恋人の父親が資金援助したドキュメンタリー


Posted at 21:58 in Terminal | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.