Feb 02, 2009
生き残りをかけた様々なサービスを導入し、自動車教習所について
私は、自動車運転免許を取得したのは、すでに20年前のことですが、その頃に比べれば教習所でも、様々な新しいサービスを導入しているようです。たとえば、早朝や夜間、週末などのレッスン時間の延長はもちろん、子供を抱いた親も受講できるように、子どもルームが設置されていて、最新の自動車教習するゴトドイトヌンようです。また、待機時間を減らすために、自分の番になるとメールでお知らせなどのサービスもあるそうです。人口減少社会を迎える中、教習所でも生き残るために懸命に努力しているというところでしょうか?娘の4人に3人が合宿免許です。合宿免許は短期間で免許が取れた価格も安くて、しかも楽しい、いいとこづく目の自動車免許の取得方法だと考える。娘の二人は、東北地方の温泉旅館、他の人は、四国の都市のホテルに宿泊して免許を取得した。合宿免許がなければ一生行かなかった場所だったかもしれない。だから移住にもかかわらず、送信してて良かったというのが三人の感想である。
ヤマハ(本社:静岡県浜松市中区中沢町10−1、社長:梅村 充)は、100%子会社であるSteinberg Media Technologies GmbH(本社:独・ハンブルグ市、以下スタインバーグ社)が、当社の独自技術によってRupert Neve Designs(本社:米・テキサス州、以下RND社)のアナログプロセッサー「Portico(ポルティコ)」シリーズをプラグインソフトウェア化した『Portico 5033 plug−in』『Portico 5043 plug−in』を6月1日(水)から発売します。
<価格と発売日>
▼品名
▽Portico 5033 plug−in
▽Portico 5033 plug−in
▽Portico 5033 and 5043 plug−ins
▼品番
▽RNDP5033
▽RNDP5043
▽RNDPBUNDLE
▼価格
オープンプライス
▼発売日
6月1日(水)
<製品の概要>
当社は、電子楽器、プロフェッショナルオーディオ機器の開発を通じて、数々の独自の技術を製品化してきました。2008年には、往年の銘機と呼ばれる機器のアナログ回路の特性を素子レベルでモデリングする技術「VCMテクノロジー」を製品化しています。
一方、デジタル・オーディオ・ワークステーション(以下DAW)ソフトウェアの登場により、音楽制作環境の多くはPCのソフトウェア上で実現できるようになってきましたが、アーティストやエンジニアの要求もより高音質かつ幅広いバリエーションが望まれています。
このたび発売する『Portico 5033 plug−in』『Portico 5043 plug−in』は、RND社が発売している「Portico」シリーズのイコライザーとコンプレッサーを当社の「VCMテクノロジー」によってソフトウェア化し、スタインバーグ社が提唱する「VSTプラグイン」としてDAWで使用できるようにしたものです。この2つのソフトウェアを1つのパッケージにした、『Portico 5033 and 5043 plug−ins』も同時に発売します。
詳細は以下の通りです。
<主な特長>
1.アナログ機材の持つ深みや奥行きを「VCMテクノロジー」によって表現
RND社のRupert Neve氏は、オーディオレコーディング、プロダクションの黎明期から、マイクプリアンプ、イコライザー、そして大型ミキシングコンソールなど、数多くの機器を開発してきました。アナログ機材の持つサウンドの深みや奥行きにこだわり、それらの多くは今もなおプロオーディオ、映画、放送業界の最前線で活躍しています。
その中でも代表的な「Portico 5033 EQ」と「Portico 5043 Compressor/Limiter Duo」を当社のデジタル技術「VCMテクノロジー」によってソフトウェア化したのが、『Portico 5033 plug−in』『Portico 5043 plug−in』です。
「VCMテクノロジー」は、ハードウェアのアナログ回路を素子レベルから正確にモデリングし、実機の持つ繊細かつ温かい音色をデジタルレコーディング環境にもたらします。
2.独特のトーンコントロール特性を持つ5バンドイコライザー『Portico 5033 plug−in』
『Portico 5033 plug−in』は、LF/HFシェルビング、およびLMF/MF/HMFパラメトリックの計5バンドのイコライザーです。ローを絞れば低域が引き締まり、ハイを上げても耳が痛くならずに必要な帯域が持ち上がってくる独特のトーンコントロール特性を持ちます。
EQは、バンド毎にon/off切り替え(LMF/MF/HMF独立、LF/HF共通)ができるほか、All Bypassボタンによって簡単にA/B比較が可能です。
アナログハードウェアの再現に加え、デジタルならではのグラフィカルユーザーインターフェースを備えており、EQ特性を視覚的にグラフ表示し、各バンドに対応したEQポイントをマウスでドラッグすることで周波数とゲイン値を操作できます。
3.クリアーかつパンチと温かみのあるサウンドのコンプレッサー『Portico 5043 plug−in』
『Portico 5043 plug−in』は、コンプレッサーの音色を決めるパラメーターThreshold、Ratio、Attack、Release、Gainをハードウェア同様に搭載、アナログハードウェア版と同様に、最短距離の操作で直感的にニーヴサウンドを得られます。
2つのゲインリダクションモードを持っており、ビンテージコンプレッサーで使われていたFeed Back(FB)モードでは、機器固有の色づけによって甘くスムーズなコンプレッションが、現代のコンプレッサーで主流のFeed Forward(FF)モードでは、音色変化を抑えつつ、より精度の高いコンプレッションが得られます。バイパス時にも動作するPortico特有のインプット/アウトプットトランスフォーマーも再現しています。
4.「VST」対応DAWソフトウェアで使用可能
スタインバーグ社が開発した「VST」とは、以前ではハードウェアを使用するしかなかったシンセサイザー、エフェクター、ミキサーをソフトウェア化してコンピューターのCPU(ネイティブ処理)で再現し、それらをコンピューター内で接続させる技術のことです。現在では多くの音楽制作ソフトウェアやDAWソフトウェアが対応しています。
『Portico 5033 plug−in』『Portico 5043 plug−in』は、VST3、VST2.4(Windowsのみ)およびAUフォーマット(Macのみ)に対応しており、スタインバーグ社製DAWソフトウェア「Cubase」「Nuendo」など、数多くのDAWソフトウェアで使用することが可能です。
※本ソフトウェアの動作には、別売のUSB−eLicenser/Steinberg Keyが必要となります。
■問い合わせ先■ヤマハ<7951.T>
※発表日 2011年4月7日
以 上
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.