Jun 24, 2009
個別指導塾塾講師の実態と
自分が塾に通っていた頃、学校の先生といえば知らない場所を考えて何でも答えては、すごい人だと思っていました。しかし、自分が塾講師として働く上でされ、その実態を知っているほとんどは、学生アルバイト、まだまだ知識が不足している経験の浅い人です。こう考えると万能だと思っていた塾の講師は、学生と一緒に成長している途中だったと考えています。アルバイトで家庭教師や塾講師を経験したが、家庭教師は非常にやりがいのあることでした。生徒の自宅に妨害するために、保護者と毎回顔を合わせます。そのためか、学生が密着した指導を行うことができます。責任感も塾講師よりも感じて、より真剣な指導を実行シハルことができると感じています。自分が指導した生徒が第一志望に合格した時の喜びは最高でした。
◇百条委設置求める
県議会の県議会・県政改革特別委員会(高比良元委員長)は25日、国営諫早湾干拓事業(諫干)入植者の決定手続きの適否について集中審議した。県農業振興公社事務局長らを参考人招致したが「疑念は晴れず、真相解明が必要」として、地方自治法に基づく百条委員会設置を賛成多数で可決した。本会議でも可決、設置される見通しとなった。
入植希望は個人・法人で62件あり、決まったのは42件。その中に谷川弥一衆院議員(当時農水政務官)の長男と、その妻で金子原二郎参院議員(同知事)の長女が役員だった農業生産法人(大村市)など、農業の実績がない企業が含まれていたため、特別委で「手続きは公明正大だったか」「県が便宜を図ったのではないか」などの声が上がっていた。【阿部義正】
〔長崎版〕
8月26日朝刊
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◇被災地で合同炊き出し
島原半島3市と在京の出身者が東日本大震災の被災地で炊き出しをするため、25日、島原市役所前から食材を積んだコンテナ車が出発した。
20年前の雲仙・普賢岳災害の復興支援の恩返しをしようと6月、在京の半島出身者21人が「東日本震災救援対策本部」(本部長、田代則春弁護士)を発足させた。被災地をバラバラに支援していた島原、雲仙、南島原市に、合同での炊き出しを呼び掛け実現した。
今回、対策本部と3市の職員ら31人が27〜29日に岩手県陸前高田市、宮城県南三陸町、福島市のイベント会場や仮設住宅、避難所を訪問。ポーク丼や小浜ちゃんぽん、島原冷やしそうめん計3000食を提供する。仮設住宅約1000世帯に、各1キロ分のそうめんも贈る。事業費は825万円で、うち100万円を対策本部が賄う。
出発式に立ち会った対策本部副本部長の渡辺清孝さん(72)は「普賢岳災害でお世話になった3市に、一つになって支援するよう求めた。ご恩返しをしたい」とコンテナ車を見送った。【古賀亮至】
〔長崎版〕
8月26日朝刊
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夏の甲子園に出場した唐津商野球部が25日、県庁を訪れ大会結果を報告した。対応した川崎俊広教育長は「唐津商の頑張りが多くの県民に希望と感動を与えた。甲子園では勝負の厳しさを学んだと思う。その経験を今後の人生で生かしてほしい」と健闘をたたえた。
佐藤大気主将は「甲子園ではたくさんの人が応援してくれているのを感じることができ、いい経験でした」と感謝の言葉を述べた。
唐津商野球部からは川崎教育長らに、甲子園土産として甲子園記念ボールがプレゼントされた。【春田周平】
8月26日朝刊
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放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた可能性のある牛の肉が佐賀市内の小中学校で給食に使われていた問題で、県は25日、提供された牛2頭のうち1頭から検出されたセシウムが国の暫定規制値を下回っていたと発表した。
判明したのは、7月11日に中川副▽大詫間▽南川副▽西川副−−の4小と川副中に焼き肉として提供されていた牛の肉。広島市が神戸市で残っていた肉を計測したところ、キロ当たり323ベクレル(暫定規制値は500ベクレル)だった。
5月20日に同じ4小1中と春日北小で、同26日に川上小で提供された牛肉は、まだ検査できていない。
8月26日朝刊
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