Jul 24, 2009
外壁塗装、新築で蘇る
サイディングの乳鉢の住宅外壁塗装可能であれば、10年に一回の周期にしたいですね。しかし、最近は技術の進歩による、非常に長く、さまざまなペイントも出ているようです。外壁塗装は、単に外観をよみがえらせるだけでなく、家庭という大切な資産をコーティングすること。多少高くても長持ちさせる塗装が必要です。私の家は注文住宅で家を建てていたが、そこでこだわったところについてお届けしてみたいと思っています。まず、トイレの大きさです。普通はトイレの大きさは建売ですが、狭い感じで統一されてしまうのです。それが注文住宅の場合、スペースがトイレの広さを設計することによって、非常に良かったです。
第93回全国高校野球選手権福島大会(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)は14日、郡山市の開成山野球場など5球場で1回戦15試合が行われた。鶴沼球場では、喜多方が七回コールドで相双連合を破り、2回戦進出。昨年準優勝の光南は平商に投打で圧倒し五回コールド勝ち、浪江は佐藤大悟主将(3年)の大会第1号本塁打などで湖南に快勝した。学法石川は初回3得点で接戦を制した。15日は1回戦7試合、2回戦5試合の計12試合が行われる。【長田舞子】
【開成山野球場】
▽1回戦
湖南
000000000=0
21000012×=6
浪江
(湖)滝田−木村
(浪)志賀−佐藤
▽本塁打 佐藤(浪)
▽三塁打 舘林(浪)
▽二塁打 山田(浪)
本宮
000000000=0
00201002×=5
いわき光洋
(本)武田−栗城
(い)遠藤、酒井、渡辺啓−木下
▽三塁打 渡辺貴(い)
▽二塁打 石井(本)渡辺啓、泉谷(い)
福島高専
010000000000=1
000000010001=2
県立石川
(延長十二回)
(福)青木−佐々木
(石)近藤、目黒−和泉
▽三塁打 市川(石)
▽二塁打 車田(石)
【白河グリーンスタジアム】
▽1回戦
福島工
000000010=1
30000000×=3
学法石川
(福)斎藤祐、渡辺修−石川
(学)松本−永沼
▽二塁打 皆川(学)
光南 43018=16
平商 00000=0
(五回コールド)
(光)柏村、佐藤−遠藤、武地
(平)田中、佐藤匠、草野−美輪
▽三塁打 猪合2、武地、緑川(光)
▽二塁打 遠藤、柏村(光)草野(平)
橘
020000000=2
00012000×=3
いわき総合
(橘)渡辺、朽木、蓬田−栗城
(い)遠藤、渡辺−硲
▽三塁打 松本(い)
▽二塁打 長谷川、栗城(橘)硲(い)
【あいづ球場】
▽1回戦
坂下 10010=2
福島 01533=12
(五回コールド)
(坂)鈴木−長谷川
(福)新井田−田崎
▽三塁打 新井田、菅野(福)
▽二塁打 長谷川(坂)木村(福)
会津学鳳
0003205=10
0000001=1
遠野
(七回コールド)
(会)唐橋、大高−高畑
(遠)草野、伊藤−高橋
▽本塁打 古川、後藤(会)
▽三塁打 唐橋、星(会)
▽二塁打 唐橋、高畑(会)小沼(遠)
福島南
003000000=3
100000010=2
葵
(福)佐藤−制野
(葵)米山、雅楽川−安達
▽三塁打 高野、太田(福)増井、米山(葵)
▽二塁打 三留(葵)
【鶴沼球場】
▽1回戦
あさか開成
000310112=8
001000002=3
猪苗代
(あ)鈴木−管
(猪)吉田−小檜山
▽三塁打 高橋(あ)小檜山(猪)
▽二塁打 小檜山(猪)
会津農林 40831=16
新地 30000=3
(五回コールド)
(会)佐藤利、山口−小林
(新)渡辺健、山崎、前田−斎藤亮
▽本塁打 小林(会)
▽三塁打 五十嵐、湯田、鈴木健、小林、鈴木裕(会)前田(新)
▽二塁打 渡部2、湯田(会)山崎、斎藤亮(新)
喜多方
3112010=8
0000001=1
相双連合
(七回コールド)
(喜)須藤、小寺沢−飛弾
(相)林−遠藤
▽本塁打 中村(相)
▽三塁打 飛弾、山田、武藤(喜)
▽二塁打 桜田(喜)
【県営あづま球場】
▽1回戦
福島西
000100200=3
001000100=2
福島北
(西)佐藤千−内山
(北)千葉隆、加藤−千葉純
▽三塁打 吉田(西)
▽二塁打 佐藤千、上石(西)
喜多方東
200010001=4
00112010×=5
梁川
(喜)野辺−佐藤諒
(梁)松田−佐藤陽
▽二塁打 佐藤諒(喜)松田2、佐藤陽2(梁)
四倉
0001025=8
0000100=1
須賀川桐陽
(七回コールド)
(四)末永、山野辺−根本
(須)近内、佐原−嘉斎
▽三塁打 遠藤太(四)
▽二塁打 遠藤聡、山野辺(四)片平、石井、嘉斎(須)
◇震災後初の再会
○…会った瞬間、笑顔と大粒の涙がこぼれた。震災前、双葉翔陽のマネジャーだった4人が、相双連合の初戦が行われた会津坂下町の鶴沼球場で、震災後初めて再会した。二本松市の県立安達東でサテライト授業を受けている双葉翔陽の坂本真悠子さん(3年)はベンチで。会津美里町の県立大沼に転校した松本杏奈さん(2年)はアナウンス席で。東京都立板橋に転校した中田麻里奈さん(2年)と新潟県立柏崎総合に転校した石原悠衣さん(2年)はスタンドで。居場所は違っても全員が相双連合の勝利を祈った。石原さんは「はらはらしたけど、最後は楽しく終われました」と笑顔を見せた。
◇特別な思いで観戦
○…もう1人、特別な思いで相双連合の初戦を見守っていたのは双葉翔陽で前主将の遠藤真弘さん(3年)。おそろいの帽子と「心一つに。」と書かれたチームTシャツを着て応援した。原発事故後、東京の高校に転校したが、部がなかったので野球はやめざるを得なかった。「自分も出たかった。みんないい顔してました。みんなにありがとうと伝えたい」と言って試合後、涙をぬぐった。
7月15日朝刊
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