Sep 15, 2009

照明もLED

各地でイルミネーションが始まったが、今年は東日本大地震の影響で省電力な雰囲気。そんな中、節電効果の高いLED電球がますます注目されている。各地のイルミネーションで、前年よりLEDの数を増やしているとか。自粛は仕方がないが、両方の癒しと期待される光が、これらの省電力ながら、継続していくことはとても嬉しい。
HIDは、便宜のためにすぐに生活に広がってきている。 HIDという名称は知らなくても、放電ヘッドランプは、知っている。これは、HIDのだ。 HIDは、指向性の高い照明が可能な限りの輝きが問題点もある。これは、HIDの水銀などの有害物質や希少金属が含まれているのだ。リサイクルの構築が必要である。
 [東京 6日 ロイター] 6日のアジア株式市場は、欧州諸国がユーロ圏の金融セクター支援に動くとの期待感に加えて、米経済は二番底を回避可能だと示唆する経済指標を背景に、ショートカバーと安値拾いの買いが膨らみ、株価指数が軒並み上昇している。

 0455GMT(日本時間午後1時55分)現在、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)のアジア太平洋株指数(日本を除く)は3.44%高。同指数は4日、2年ぶり安値をつけていた。

 香港のハンセン指数は4%超高。中国株式市場は休場。

 韓国株は3.38%高、台湾株は1.88%高、シンガポール株は2.05%高となっている。

【関連記事】
アジア株式市場サマリー(5日)
東南アジア株式=まちまち、欧州債務問題に根強い懸念
アジア株は伸び悩み、欧州債務危機への懸念根強い
アジア株式市場で米アップルのライバル携帯電話メーカーが上昇、「4S」への失望感で
アジア株式市場サマリー(4日)


 6日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ139円04銭高の8522円02銭で取引を終えた。

 6日の東京株式市場は5日ぶりに反発した。大引けの日経平均株価は前日比139.04円高の8522.02円と8500円台を回復した。一時は162.81円高まで上げ幅を拡大する場面があったが、後場に入り伸び悩んだ。欧米株高を受けた買い戻しのほか、前日までの4日間で日経平均株価が318円下げたことからリバウンド狙いの買いも流入した。TOPIX(東証株価指数)も反発した。

 独立系証券リサーチのTIWでは日経平均株価の妥当レンジを従来の8850〜1万0150円から8800〜1万0100円に下方修正した。「ギリシャのデフォルト不可避という見方が広がる中で、ソフトランディングのためのEFSF(欧州金融安定ファシリティー)の基金拡充が焦点になっている」とした上で、「ユーロ問題、世界経済の減速、国内企業業績見通しの悪化などマイナス要素が多く、一時的には好材料があっても10月は上値の重い展開が続きそうである」としている。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
東京株式午後2時:上げ一服し、値上がり銘柄数も減少
東京株式後場寄り:反発基調続くも、上げ幅縮小
銘柄パトロール:GSユアサ、ソフトバンク、丸紅、エルピーダなど
東京株式前引け続報:8500円台回復、欧米株高受け全面高
東京株式午前10時:全面高、値上がり銘柄数は1434に


 エルピーダ <6665> が大幅反発。前日比6%超上昇に東証1部の値上がり率上位にランクインしている。現地5日のSOX(フィラデルフィア半導体株指数)が3.1%高となったことが買い材料となり、SUMCO <3436> など他の半導体関連株も高くなっている。

 ただ、エルピーダに関しては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、投資判断を「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に、目標株価を1550円から一気に462円に引き下げており、上昇一服後に売られる可能性がある。同証券では、PC需要低迷によるDRAM需要の減速や、DRAM価格の低迷継続から、2012年3月期第2四半期以降の業績予想を減額修正した。2012年3月期の営業損益予想を従来の370億円の黒字から450億円の赤字へ修正している。(編集担当:山田一)

【関連記事】
エルピーダ、一部証券はレーティングを引き下げ
エルピーダなどが高い、米SOX指数上昇で買い戻される
エルピーダが3日続落、韓国サムスンが世界初の微細加工品を開発で先行き懸念
エルピーダが3日続伸、年末年始のDRAM価格の回復見込む
銘柄速報:筆頭株主の動向に伴い海外展開加速


 NTT <9432> が3日ぶりに反発。ドイツ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に引き上げた。目標株価は4480円を継続。

 同証券では、「FTTH(光ファイバーによる家庭向けデータ通信サービス)投資が終了、世界に先駆けて再成長を始めた固定通信株」としている。その上で、「価格競争が懸念される携帯電話株や円高、海外景気懸念の格好の受け皿になる」としている。また、「世界で極めて割安のEV/EBITDA(簡易買収倍率)やPBRは魅力的」としている。(編集担当:山田一)

【関連記事】
協エクシオ、一部証券は「自己株式取得の積極化が期待される」と
コムシスHD、一部証券は「スマホの普及による工事需要の増加」に注目
NTTが3日続伸、「株価上昇余地大」で買われる
NTTが後場マイナス転換、地合い悪化とともに売り崩される
NTT・ドコモが上伸、NTTの12年3月期予想が市場予想を上回る


 シー・シー・ピーは、パーソナル加湿器「uruoi sango KZ-GP35」を含めた2011年モデルの加湿器3機種を10月上旬より順次発売する。2011年モデルとして発売されるのは、サンゴ礁をデザインモチーフとした「uruoi sango KZ-GP35」、市販のペットボトルを使用する「スチーム式ペットボトル加湿器 KZ-H60」、6.5Lの大容量タンクを備えた「ハイブリッド加湿器 KJ-366HE」の3機種。価格はいずれもオープンプライス。

【拡大画像や他の画像】

■ サンゴ礁モチーフのパーソナル加湿器

 uruoi sango KZ-GP35は、デスクの上やベッドサイドなどで使用する小型のパーソナル加湿器。加湿方法は、水を加熱せずに振動で霧状にして放出する超音波式を採用する。1時間当たりの加湿量は約70ml。

 本体デザインは、サンゴ礁をモチーフにしており、サンゴの枝部分をイメージした左右の吹き出し口から霧状の水が放出される。吹き出し口のうち、片方は開閉が可能となっているので、置き場所や使用状況に合わせて使い分けられるという。本体カラーはブルー、ピンク、ホワイト。

 タンク容量は280mlで、タンク内には水を清潔に保つ殺菌ボールカートリッジを採用する。本体にはアロマトレイが付いており、アロマの香りを楽しみながらの加湿も可能。

 本体サイズは160×90×230mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は0.45kg。連続加湿時間は約4時間。1時間の電気代は約0.3円。店頭予想価格は5,000円前後。

■ アロマも楽しめるペットボトル加湿器

 スチーム式ペットボトル加湿器 KZ-H60は、水タンクとして市販のペットボトルを使用する加湿器。水を加熱して、室内に暖かい蒸気を放出するスチーム式を採用する。本体カラーはホワイトとブラック。

 KZ-H60では、本体の安定性を高めるために本体デザインをスクエア型とした点が特徴。地震などが起きても倒れにくい本体設計となっているほか、万が一倒れた場合も、電源が自動でオフになる機能を搭載する。

 本体にはアロマトレイが付いており、アロマの香りを楽しみながらの加湿も可能。

 タンクは500mlのペットボトルで、1時間当たりの加湿量は約130ml。加湿目安は約2〜4畳。

 本体サイズは、100×156×230mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は約0.6kg。1時間あたりの電気代は約2.6円。店頭予想価格は2,500円前後。

■ 広い部屋もしっかり加湿するロングノズル付きのハイブリッド加湿器

 ハイブリッド加湿器 KJ-366HEは、加湿目安8〜14畳の加湿器。使用シーンに応じて使い分けられるように、筒状のロングノズルと本体に搭載されているツインノズルの2種類を搭載している点が特徴。高い場所から加湿することで、広範囲を効果的に加湿することができるという。

 加湿方式は、超音波式と、補助ヒーターを併用するハイブリッド式を採用。ヒーター式のみの加湿器に比べると1シーズンあたりの電気代を約70%低減できるという。

 本体サイズは195×250×325mm(幅×奥行き×高さ)で、重量は3.4kg。1時間あたりの加湿量は約500mlで、タンク容量は6.5L。消費電力は125Wで、1時間あたりの電気代は約3円。店頭予想価格は1万円前後。


【家電 Watch,阿部 夏子】


【関連記事】
シー・シー・ピー、タンブラー型の1人用加湿器など (2009/9/9)
家電製品ミニレビュー 第65回:シーシーピー ペットボトル加湿器「KX-60UP」 (2007/1/12)


Posted at 14:47 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.