Apr 01, 2010
免疫療法とがん治療について
免疫療法は、免疫を活性化させ病気を治療する方法です。今年のノーベル医学生理学賞受賞者は、この免疫療法を考案し、がんの治療に役立つアメリカの研究者と呼ばれます。受賞した研究者自身も癌にかかってしまい、免疫療法により予後が悪いアムイオトダゴハジマン、一般的な寿命より長く生きておられるのです。検診では胃がんが発見されたとき、私は思わず頭を抱えてしまった。 5年前からタバコをやめ、野菜をたくさんモクドロックして、健康管理にそれなりに気を使ってきたと考えたためだ。しかし、胃がんが発見されたのだから、気持ちを切り替える前を向くしかない。この病気を克服するための努力を続けてしようとする。
マッコリブームの波に乗って大手国内酒類メーカーも新たにマッコリ市場に参入する中、2010年7月に15周年を迎えた韓国伝統酒類輸入卸専門会社イードン マッコリ(東京都足立区鹿浜)は、初めてのアーティストタイアップによる新CMで攻勢をかける。1月21日から関東・関西・名古屋地区を中心に全国で放映開始となったこのCMで、出演とCMソングを歌っているのは、K-POPシーンの超大穴・DOZ(ディーオージー)だ。
◆DOZ「ありがとうごじゃいます」画像、「にっこりマッコリ」TVCM映像、韓国でのライヴの模様
CMソングは、YouTubeでの再生回数が140万回を突破した「ありがとうごじゃいます」。「ありがとうごじゃいます!」「すみません」だけをひたすら繰り返すという、あの“斜め上行く”せつな系ポップチューンだ。
DOZは、YouTube上では話題だが、韓国では無名のアーティスト。そんな彼らの才能と意欲を気に入り、デビュー前にCMタイアップを決めたのは、“成長はひとつの運試し”を掲げる社長のアグレッシブな姿勢から。「にっこりマッコリ」商品ブランドの、明るくて、元気なキャラクターに“DOZの愉快で健康的な魅力と面白いダンス”がいいイメージを与える、との期待にかけた想いは強い。また「日本での会社設立以来、常にお客様に支えられてきた」というイードンにとって、「ありがとうごじゃいます」という楽曲自体が、15年目の節目に伝えたい気持ちとも合致した。
ただひたすら「にっこり!」と「マッコリ!」を繰り返すだけながら、シンプルかつ強烈なインパクトを放つ今回のCM。「にっこりマッコリ」のボトルに扮したDOZが、何かを全力で訴えかけてくるコミカルな即興パフォーマンスは、なんだかよくわからないがとにかく何度も見てしまう。
ちなみに、ネーミングがユニークな「にっこりマッコリ」は、韓国京畿のイードン地方にある白雲山脈の地下岩盤から湧き出る天然水と京畿米を使用し、古式手作りの伝統方法を守りながら、陶器のカメで発酵させたお酒として、本国では50年以上も親しまれている。
また、イードン マッコリの「にっこりマッコリ」と言えば、従来からTVCMでは“歌”をキー・ファクターとしてきたが、これほどインパクトのある仕上がりは、間違いなく過去最強レベルだろう。
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新日本プロレスとメキシコ・CMLLがタッグを組んだ「NJWP PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011」が22日&23日の2日間に渡り東京・後楽園ホールで行われ、最終日となる23日はファン注目の対決が実現した。
ダブルメーンイベントIIでは、IWGPジュニアタアッグ王者であるDDTプロレスリングの飯伏幸太、ケニー・オメガ組にプリンス・デヴィット、田口隆祐組が挑む。両チームはこれまで2度に渡り対戦。昨年10.11両国国技館ではベストバウトを受賞するハイクオリティな戦いの末、15分5秒、飯伏がデヴィットをフェニックススプラッシュで沈め王座を奪取。さらに11.14DDT大阪大会で行われた再戦でも9分42秒、飯伏が田口にフェニックススプラッシュで勝利を収めている。田口は前日の試合でマスカラ・ドラダを破りCMLL世界ウェルター級新王者となっており、その勢いで宿敵コンビにリベンジを果し、IWGPジュニアヘビー級王者であるパートナーのデヴィットと共にダブル2冠王誕生となるか。
ダブルメーンイベントIでは前日の6人タッグ戦でも激しい抗争を繰り広げたミスティコとアベルノが一騎打ち。本国メキシコと同じ3本勝負形式により、本場さながらの迫力溢れる攻防が展開されそうだ。
タイガーマスクと石井智宏は互いのマスクと髪の毛をかけたマスカラコントラカベジェラマッチで激突。前日は急所蹴りからまたもマスクを剥ぎ取られるという憂き目にあったタイガーが、積年の恨みを晴らし、石井を丸坊主にするか。
CMLL世界タッグ選手権試合では、ラ・ソンブラ、マスカラ・ドラダ、ラ・マスカラの王者組に高橋裕二郎、内藤哲也、OKUMURA組が挑戦。前日、田口に敗れてウェルター級のベルトを奪われ、いまや2冠王となってしまったドラダからさらに至宝強奪を果たせるか。
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