Jul 06, 2011

不動産投資と生命保険

不動産投資は、生命保険の代わりになるという。これは、団体信用生命保険の不動産投資ローンを結んだ場合を言うようです。つまり、住宅ローンと同じ理屈だ。自分が死亡した場合には、不動産投資ローンを返済される仕組みですので、借金がなく、不動産投資物件が手に入るということだ。
不動産の中でも、マンション経営は、かなり強力な存在ですね。住宅事情に精通しているようです。入居者が何を重視しているかなどを見なければ点がたくさんあるようですよ。アパート経営で成功を収めている人の事例に注目してみましょう。目論見書なども、ぜひ見ておくと役に立つでしょう。
 京浜臨海部でのライフサイエンス(生命科学)分野の国際戦略総合特区構想をめぐり、黒岩祐治知事、林文子横浜市長、阿部孝夫川崎市長、山田長満川崎商工会議所会頭の4者が3日、片山善博内閣府特命担当相(地域主権推進、地域活性化担当)に対し、具体化へ向けた要望を行った。特区構想に関連し3首長の共同要望は今回が初めて。

 要望の中で(1)再生医療の実現(2)がん医療開発・生活習慣病予防(3)公衆衛生・予防医学―を3本柱に位置づけるライフイノベーション戦略を説明。特区の指定申請へ自治体と産業界が連携した地域協議会への取り組み状況も紹介。阿部市長は「基礎研究を産業化に結び付け、日本の活性化につなげたい」と、特区指定にあらためて意欲を示した。

 国際戦略総合特区をめぐっては、自治体などから約70件の制度提案があり、生命科学関連は兵庫県・神戸市など約20件。9月末に応募が締め切られ、年内にも指定地域が決まる予定。

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 滋賀県や京都府など7府県の議員による関西広域連合議会は3日、全員協議会を大阪市内で開き、議会の役割強化を図るため理事会の設置を決めた。本会議の回数や常任委員会の設置、政務調査活動の充実などについて検討する。
 連合議会のあり方を巡っては、滋賀県選出の吉田清一監査委員が「実際の事業はすべて事後報告で、二元代表制の体をなしていない」と批判し、議会の権限強化を訴えていた。この日は議員20人のうち16人が出席した。
 設置が決まった理事会では、全員協議会の効果的運営や常任委員会の設置運営、本会議の回数や質疑のあり方、事務局体制などを協議する。メンバーは連合議長と副議長、各府県から各1人の計9人を中心に構成され、滋賀から吉田県議、京都からは中小路健吾府議が参加する。
 今後、10日に開かれる理事会の初会合で協議し、19日の議会定例会で関連条例の改正を目指す。また全員協議会を毎月第2土曜に開くことも決めた。
 出席した議員らは「議会機能の強化が必要」との認識で一致。ただ常任委員会の設置については「定数20の規模ならば全員協議会で担えるのでは」との意見も出た。
 議会事務局に専任職員を配置する案に対し、大井豊滋賀県議は「議会の意志が反映される体制を作る必要がある」と賛同。理事会メンバーとなった中小路府議は「一歩踏み出せた。理事会では常任委員会のあり方について議論したい」と述べた。

 民間団体の古代文化調査会(神戸市)は3日、京都市中京区西ノ京春日町の洛陽総合高での発掘調査で、平安時代前期の貴族の邸宅とみられる建物跡などが見つかったと発表した。中国産の希少な陶磁器も出土し、「比較的位の高い貴族ではないか」としている。
 校舎建て替えに伴い、約1100平方メートルを調査。9世紀前半〜10世紀後半に6回にわたって建て替えられたとみられる建物跡を確認した。建物跡の南の溝(幅約1メートル、深さ60センチ)からは、当時の貴族が好んだとされる?州窯(けいしゅうよう)白磁や長沙窯黄釉褐彩(ちょうさようおうゆうかっさい)陶器の碗や香炉などの破片が多数出土した。
 溝は調査地の南に向かって曲がっており、1981年の調査で見つかった四面ひさしの建物跡を囲んでいるとみられる。同会の家崎孝治代表は「以前に確認された建物は蔵で、今回見つかった溝が防火用水の役割を果たしていたのではないか」という。
 現地説明会は6日午前10時〜正午。問い合わせは家崎代表、携帯電話090(3267)5730。

 横須賀市内で開かれている恒例イベント「よこすか開国祭」で3日、東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市に伝わる演舞「浪板虎舞」が披露された。

 「虎は千里往(い)って千里還(かえ)る」の故事にならい、漁に出た人の無事を祈願する踊り。気仙沼市の無形文化財にも指定されている。

 横須賀市役所前の公園に設けられたステージでは、5メートルを超えるはしごの上でトラに扮(ふん)した踊り手が、はやしに合わせて勇壮な踊りを披露し、観客から拍手を送られていた。

 会場では4、5日の夕方にも、福島県に伝わる演舞が催される。

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