Jul 12, 2009

Web制作の楽しさと

私は、Web制作についてはまったく素人ですが、ホームページ作りに挑戦することができます。難しい用語や様々なタグについてインターネットで調べたり、専門書を買って読んでみたり。そのように一つずつ知識を積んで公開に近づいていく過程が、Web制作の楽しみの一つだったように思います。
私もコンピュータの技術職をしていますが、同じ技術職にもいろいろなので、会社の他の部門のwebデザイナーの方の協議などでこちらの部署に言っているのがなんとなく聞こえてくるのがも用語が全く分かりません。ここの部署でも、webデザイナーに関連する人々は、発表後に集まり、webデザイナーと勉強しているそうです。
航続距離が短いという大きな弱点を承知でEVの『リーフ』に10点を与えたのは、単にエコであるということだけでなく、僕がクルマにとって極めて重要なポイントだと認識している“ドライビングの愉しさ”をちゃんと備えたEVに仕上がっていたからだ。

写真:日産リーフ

それにしても、リーフと対照的にスカイアクティブを謳う『デミオ』にあまり票が集まらなかったのは、僕としてはちょっと意外なほどだった。

インポートカーに関して、僕が『Cクラス』に敢えてポイントを割かなかったのは、今回10ベストにノミネートされた輸入車のなかで正直一番いいクルマだと思うけれど、どうしても“今年のクルマだ”という認識が持てないからだった。

「吉田 匠の配点」
日産リーフ:10点
マツダ・デミオスカイアクティブ:8点
プジョー508:3点
BMW 1シリーズ:2点
ボルボS60/V60:2点


吉田匠|モータージャーナリスト
1947年生まれ。幼少の頃からのクルマ好きが高じて1971年、大学卒業と同時に自動車誌『CAR GRAPHIC』の編集記者に。同誌では主にスポーツカーのロードインプレッション等を担当していたが、1985年にフリーランスのモータージャーナリストに。1989年以来、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務める。すでに還暦を過ぎたが、今も魅力的なクルマの姿を追求する姿勢に変化なし。60年代を中心とするヒストリックカーに依然として目がない一方で、「出でよ、ファンでエコなスポーツカー!」が近未来に向けたテーマ。『ポルシェ911全仕事』など複数の単行本を刊行した他、『TAKUMI YOSHIDA.log』、『男は黙ってスポーツカー』等のブログを展開中。


《レスポンス 吉田匠》


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東京モーターショー11にて『CRF250L』を初公開したホンダ。従来型はデュアルパーパスモデルとモタードモデル(17インチホイール+オンロードタイヤ)をラインアップしていたが、今回はデュアルパーパスモデルのみの出展だった。

[関連写真]

本田技研研究所の塚本飛佳留氏は、「正式決定ではありませんが、モタードのラインアップも検討している」と言う。モタードモデルはデュアルパーパスモデルに比べ車高が低くなるため、女性ライダーや身長の低いライダーでも安心して乗車できる。将来的にはモタードの発表もあるかもしれない。

《レスポンス 佐藤隆博》


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 国王夫妻の来日で一躍脚光を浴びたブータンへの旅行人気が盛り上がる兆しをみせている。夫妻の離日後も旅行会社には観光地や行き方などの問い合わせが相次いでおり、「世界一幸せな国」と呼ばれる同国に、“癒やし”を求める人が多いようだ。

 「どんな国ですか?」「行き方は?」「旅行代金は?」

 ブータンなど南アジアへの旅行を中心に扱う「GNHトラベル&サービス」(東京)にはこんな問い合わせが殺到している。ブータンは「ゆっくりとした時間の流れが魅力」(同社広報)といい、ホームページのアクセス件数は通常の100倍に跳ね上がった。

 来日中、「美男美女カップル」として注目された国王夫妻は、常にほほ笑みを絶やさなかった。行く先々で手を合わせ、真心のこもったあいさつをする姿は多くの人から注目された。

 年間200?300人のブータン旅行を手配している「風の旅行社」(同)のプランにはホームステイが含まれ、「人々の温かさ、素朴さに触れられる。劇的感動はないが、じわじわと良さを感じる人が多く、満足度は高い」とPRする。

 にわかに関心が集まるブータンには、大手旅行会社も注目。阪急交通社がホームページで紹介するブータン旅行には、国王夫妻の来日前はアクセスがほとんどなかった。それが、最近は1週間で100件ほどに増え、JTB西日本でも「店頭での問い合わせが増えた」。

 ブータンはヒマラヤ山脈の東端に位置し、日本からの直行便がなく、タイのバンコクなどを経由するのが一般的だ。また、同国は無秩序な外国人観光客の入国を制限しているため、海外旅行者の滞在費を、宿泊費や食費などを含め1日200ドル以上と定めており、ブータンの旅行代金は30万円以上が相場だ。

 阪急交通社の場合は、4泊6日で100万円程度の最上級クラスのみとなっており、申し込みはそれほど伸びていないが、「需要が増えればパッケージツアーも検討したい」とする。

 国の豊かさを測る指標として、国民総生産(GNP)ではなく、「国民総幸福量(GNH)」を掲げるブータンは、国民の9割以上が「幸せ」と回答している。格安ツアーが組めないため、旅行客の爆発的増加はなさそうだが、「世界一幸せな国」への旅行は「静かなブーム」となりそうだ。

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