May 29, 2011

卒業旅行も時代とともに変わってか

最近の若者は、いくつかの年代の世代に比べて格段に海外志向が弱い聞く。私は、学生時代は海外留学やバックポットの自動車旅行が大人気で、卒業旅行になると、ドンイトヌンオプイ関係なく、とにかく世界を見て見聞を知ってもらおうという意識が強かったが、最近の大学が募集している交換学生プログラムに欠員が出てくるゴトジョチャイトヌンようだ。そのような昨今の若者は、卒業旅行といえばどこに行くのだろうか。国内の温泉と、今なら、被災地でボランティアを卒業旅行になることがあるかもしれない。変貌することだと思う。
私の場合、仕事でよく地方に出張に行きます。ほとんどは1泊2日の仕事を、そのままとんぼ返りパターンが多いのですが、時々土曜日曜に書き込む場合には、国内旅行も兼ねてしまっています。さて、そんな中で、私はお勧めしたいの国内旅行先はいくつかあります。福岡と新潟です。すべての料理がとても美味しいというところでしょう。
 公明党は12日、参院定数を2割削減し、11ブロック単位で選挙を行う選挙制度改革案を発表した。

 改革案によれば、現行の都道府県単位の選挙区を前提とすると、1票の格差是正は限定的になると指摘。

将来の道州制導入も視野に、全国を衆院の比例代表のブロックと同じ11ブロックに分割。人口に比例して定数を割り振った。これにより、1票の格差は、四国ブロックを1とした場合、最大の北海道ブロックでも1・385倍に抑えられるという。

 定数は、昨年の参院選挙公約に盛り込んだ2割程度の削減を実現するとして200と明記した。

 投票方法は個人名を書く単記式としている。公明党は衆院では比例代表制を柱にすべきとの立場をとっており、衆参で異なる制度にするため参院では個人名による投票を可能にすべきと説明している。

 山口那津男代表は同日の記者会見で「各党間で建設的な議論を行って成案を得て、次回の平成25年度の選挙から新制度で臨むべきだ」と述べた。

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 全国知事会議が12日午前、2日間の日程で秋田市内で始まった。知事会の復興協力本部(本部長・上田清司埼玉県知事)が提案した、東日本大震災の復興対策や、福島第1原発事故の早期収束などを盛り込んだ「復興への提言」について、知事らが議論した。
 会議ではまず、山田啓二知事会長(京都府知事)が「全国知事会として、被災者支援のため、全力を尽くして立ち向かっていきたい」とあいさつ。その後、上田本部長が提言案を説明した。
 提言案は、同震災における「復興特区」の速やかな制度設計や、原発の安全対策の確立、放射線量などに関するモニタリングの強化、風評被害対策の強化などを求めている。これに対し、佐藤雄平福島県知事は「(福島第1原発事故に対する)損害賠償の立法化も入れてほしい」と要望。井戸敏三兵庫県知事が「東日本大震災を踏まえた地域の防災対策の強化ついて追加してほしい」と述べた。 

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 鈴木一夫さん93歳(すずき・かずお=元宇都宮大学長、化学専攻)11日、ぼうこうがんのため死去。葬儀は13日午前10時、千葉市中央区末広4の25の15のセレモ千葉寺駅ホール。喪主は妻喜代(きよ)さん。

 バスケットボールの試合に大敗したことに腹を立て、対戦相手の高校生を呼び出して暴行を加えたとして、警視庁は12日、東京都内の都立高校2年生の男子生徒(17)ら少年計10人を傷害容疑などで3日までに逮捕したと発表した。

 発表によると、男子生徒らは1月17日夕、世田谷区の公園に、別の都立高校の生徒11人(15〜17歳)を呼び出し、殴る蹴るなどの暴行を加え、このうち7人に顔面打撲などのけがを負わせるなどした疑い。

 逮捕された10人のうち2人は当時、都立高校のバスケットボール部に所属しており、昨年10月、被害者の高校と練習試合をしたが、大敗していた。男子生徒らは負けたことを根に持ち、遊び仲間を誘って、「ラフプレーをした」などと因縁をつけ、対戦相手の生徒を電話で呼び出したという。

 福島県南相馬市の農家が出荷した牛6頭のうち3頭の牛肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、東京食肉市場の仲卸業者を通じて各地に流通した汚染牛肉の一部が、北海道や愛知県の飲食店で消費されたほか、徳島、高知両県内のスーパーで一般消費者に販売されていたことが分かった。現時点で健康被害などの報告は寄せられていない。
 東京都によると、6頭のうち5頭は今年5〜6月にかけ、同市場に併設されている「芝浦と場」で、残る1頭は栃木県内で、それぞれ食肉処理された後、同市場でせりにかけられ、東京、神奈川、静岡、大阪、愛媛5都府県の業者に卸され、さらに北海道、愛知、徳島、高知各道県の小売業者などに転売された。
 この問題で北海道は12日、6頭のうち1頭の牛肉の一部が千歳市の飲食店で消費されていたと発表した。道は現在、調理済みの牛肉の残りを道立衛生研究所で検査するとともに、牛肉を食べた客の人数などの調査を急いでいる。道保健福祉部によると、飲食店には東京都の卸売業者が4日に6.6キロ出荷。うち2キロが焼き肉として、1キロが煮込み料理として、それぞれ消費された。残りは廃棄された。
 一方、愛知県も12日、あま市内の飲食店が牛肉5.9キロを仕入れ、一部が客に提供されていたことを明らかにした。県生活衛生課によると、5.9キロのうち消費されたのは3.15キロで、残り2.75キロは保管されている。
 このほか、問題の牛肉が徳島県阿南市と高知市のスーパーを通じて一般消費者に販売されていたことも判明した。 

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