Dec 24, 2008

手形割引をして何が起こるか

手形の割引の営業をしに来る銀行員が必死だ。何が何でも、今日の手形の割引を数百万円持って帰らなければならないようだ。そんなことをして、どのようなメリットになるかも知​​れないが、それにしても、その必死で、今回はデートすることにしたのだ。来月また、手形の割引依頼をしてきたようだが、過去だけだ。
銀行員が割引を受けてきた。手形を任せておけば、すぐに手形割引の依頼に来る。一時はあまりにもウトグァ不足していたので、他の銀行手形を任せれると、銀行の銀行員も、手形割引のお願いに来たので、もうあきらめて、常に銀行に預けることにしたことである。それにしても、なぜ、割引にそう必死になるのだろうか?
 4月1日告示、10日投開票の府議選、京都市議選を前に、政党、その他政治団体への政治活動に関する合同説明会が25日、上京区のホテルで開かれ、関係者ら約20人が出席した。
 府選管の田中英世委員長は「選挙中の活動には制限がある。違法行為は警察と連携し、厳正に対処するので良識ある活動をお願いしたい」とあいさつ。担当書記から、選挙期間中は活動が規制されることや、所属候補者が3人以上いる確認団体として申請をすれば、政談演説会など一定の活動が許されることなどの説明があった。
 この日、府選管委員長と京都市選管委員長、府警本部長、京都地検検事正の4者は「候補予定者や政党などの選挙運動は関係法令を順守し、公正を害するような行為は厳に慎むよう強く求める」との声明を合同で発表した。【入江直樹】

2月26日朝刊

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 ◇来月12日開催
 びわ湖大津観光協会が、来月12日に開催される「第56回びわ湖開き」の湖上パレードに400人の招待客を募集したところ、3113通8792人の応募があったと発表した。昨年より約1000通多いという。また、一日船長はNHK連続テレビ小説「てっぱん」のヒロイン・瀧本美織さんに決まった。
 びわ湖開きは、春の到来を告げるイベント。同協会はこれまで、地元の園児らを招待していたが、昨年から「より多くの市民たちに琵琶湖の魅力を感じてほしい」と無料で一般客の公募を始めた。「船上から琵琶湖を楽しみたい」と関東や中国地方など、県外からの応募も多かったという。
 同協会は「びわ湖開きをきっかけに、滋賀の観光地をアピールしたい」と話している。【前本麻有】

2月26日朝刊

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 諮問機関の県情報公開審査会は25日、県教委が教員採用試験の採点基準を非公開としたのを不服として男性教員が申し立てた審査請求について、請求をほぼ認め、公開するよう県教委に答申した。県教委が「不存在」と回答した小論文などの採点基準も公開するよう求めた。県教委は60日以内に改めて判断する。
 請求があったのは09〜10年度の採用試験の採点基準。県教委は小論文や各科目の配点などの基準を「不存在」、英語面接の採点基準を「非公開」としており、昨年5月に守山市の男性教員(39)が審査請求していた。
 採用試験では受験者が自分の成績の公開を求めても、採点基準が推定されるとして総合得点と順位しか公開されず、不合格者4人が審査請求を申し立てている。男性教員は「どんなに頑張っても合格できず、成績すら開示されない受験者を見て疑問に思ってきた。熱意のある人が合格できる試験になれば」と喜んだ。
 県教委教職員課は「『不存在』の採点基準が存在するかどうかはコメントできない。精査して判断したい」としている。【稲生陽】

2月26日朝刊

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 ◇店主講師に5テーマ
 商店主らが講師を務め、専門知識や技術を消費者に伝授して街ににぎわいを呼び込む催し「彦根三方よしのまちゼミナール(まちゼミ)」(彦根商店街連盟主催)が26日、彦根市の商店街で始まる。1カ月間に34店舗が参加し、計39講座を開設。初日は4店舗で開催するが前人気は上々という。
 まちゼミは、市街地の6商店街の商店が参加。3月26日までに▽健康▽美容▽作る▽料理▽教養の五つのテーマで開く。3〜30人ほどの少人数指導が原則で、オリジナル雛(ひな)作り、段ボールアートから魚の3枚おろし、資産運用までさまざまの講座がある。受講無料だが事前予約が必要。材料費が必要な講座もある。
 初日は「手作りのおひな様」「和菓子でひな祭り!」「おうちで楽しめるカクテルのレシピ」などの4講座。各店舗には「まちゼミ本日開催」ののぼりを出す。主催者は期間中に延べ450人以上の参加を見込んでいる。
 問い合わせは同連盟事務局(0749・22・7303)。【松井圀夫】

2月26日朝刊

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