Feb 24, 2010

家全体を一気にLED照明するのは時期尚早

LED照明は、急激にその性能を向上させ、蛍光灯を上回る省エネ性能の商品もある。しかし、単位電力あたりの全光の中を確認すると、電球型蛍光灯のそれを大きく凌駕するには至っていない。なまじ寿命が長いのだから、一度買えばなかなか壊すことができないのがLED電球です。今使っている電球が切れた場合はLED電球に交換するのは悪くない一気にLED照明に変えてしまうのは時期尚早だろう。
車とバイクのヘッドライトHIDが搭載されている車をよく見ることができます。 HIDは従来のハロゲンランプに比べて明るいということ、寿命が長いということが挙げられます。しかし、その反面、コストがかかります、壊れやすいものです。逆に、ハロゲンランプは比較的暗く、長い寿命ではないが、交換費用も安く、簡単に交換できることが挙げられます。
昨年発表したデビューアルバムからはシングルが2枚連続で全米チャートと全英チャートの1位を制覇、先日はグラミー賞も獲得するなど絶好調のブルーノ・マーズ(Bruno Mars)だが、ついに昨年9月にコカイン所持で逮捕された事件の‘処分’が下された。

昨年9月、2.6gのコカインを所持していたことで現行犯逮捕されたブルーノ・マーズ。最大で4年の服役になる可能性もあったが、米時間で16日水曜、彼は有罪を認め、1年間の保護観察下に置かれると共に、2,000ドル(約16万円)の罰金支払い、200時間の公共奉仕活動、そして薬物カウンセリングの受講をすることを言い渡された。今月頭にも彼はクラーク郡地方検察と司法取引を行ったと報じられていたが、その報道どおりの結果となっている。ブルーノは来年1月18日にまた法廷に戻ることになるが、経過に問題なければコカイン所持の罪が取り下げられる見込み。退廷後はブルーノも彼の弁護士もノーコメントを通している。

服役を免れたブルーノ・マーズは、同日グラミーでも共演したジャネル・モネイ(Janelle Monae)との合同北米ツアーを発表。「Hooligans in Wondaland」と題されたこのツアーは、5月4日のニューヨークからスタート。サポート・アクトにはメイヤー・ホーソーン(Mayer Hawthorne)に、先日の英Brit Awardsで最優秀男性ソロ・アーティスト部門を獲得したギター弾き語りラッパーのプラン・B(Plan B)が参加と個性的な面子ぞろいのツアーとなる。(s)

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先日、YouTubeにあるミュージックビデオが投稿された。

4人組ユニット・DigiCutの新曲「桜想い 〜仲間と過ごした日々〜」という楽曲で、タイトルにあるように満開の桜が舞い散る中でメンバーが歌唱する、まぁ、ある意味“ベタ”なミュージックビデオだ。

◆DigiCut 画像&新曲「桜想い 〜仲間と過ごした日々〜」ミュージックビデオ

しかし、よく考えてみよう。この新曲「桜想い 〜仲間と過ごした日々〜」の、満開に咲き乱れる桜とともに撮影された映像が投稿されたのは2011年2月2日。通常、ミュージックビデオというものは、公開の1、2ヶ月くらい前に撮影が行なわれる。そして言うまでもなく、日本における桜の開花は3月。そう、つじつまがまったく合わないのだ!

なるほど、この映像は合成なのか…というと、映像を見る限り、合成で生じるような不自然さはない(ハリウッドレベルの技術を導入すればこのクオリティの映像合成は可能かもしれないが…)。では、日本ではない場所で撮影されたのだろうか。確かに桜は日本だけでなく、アメリカやドイツなどでも見ることはできる。しかし、このロケ現場、どうも日本国内の景色にしか見えない。

謎だらけのDigiCut「桜想い 〜仲間と過ごした日々〜」のミュージックビデオ。この不可思議な映像については一旦置いておいて、楽曲はなかなか耳と心に響くキャッチーさがある。メンバー曰く、出会いや別れ、友情や恋愛など甘く切ない学生時代の思い出を歌ったこの曲の裏テーマは“同窓会の開催”。今となっては連絡先もわからない仲間が多く、そんな彼らにこの歌が届き、昔みたいにまたみんなで騒げるきっかけになれば、と願っているそう。なお、「レコチョク クラブ・うた」にて着うた(R)が2月16日より配信中だ。


ところで、関係者曰く、この桜の映像は「“生桜を使用したミュージックビデオ”というメンバーの強いこだわりを画期的で、かつ、もっともアナログな方法で実現した」んだそうだ。桜を撮影する、もっとも画期的かつアナログな方法。たとえばもしも、時間を1年前の桜満開の頃まで巻き戻すことができる画期的な方法でもあれば…って、あれ? この新曲「桜想い 〜仲間と過ごした日々〜」って、確かにDigiCutの新曲だけど、そもそも曲ができて、シングルリリースすることが決定したのって、そしてミュージックビデオが撮影されたのっていつなんだろう。もしかして…まさかそんな。

そんな謎が謎呼ぶ(?)DigiCut「桜想い 〜仲間と過ごした日々〜」は、3月2日リリースだ。


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昨年10月末、病気療養のために今年4月までの向こう半年間のスケジュールをキャンセルすると発表した‘クイーン・オブ・ソウル’ことアレサ・フランクリン(Aretha Franklin)だが、予告どおり5月にステージに戻ることが明らかになった。

病名こそ明かされないものの昨年12月に手術後は順調に快復をアピールしていたアレサ・フランクリンは、AP通信の取材に応じ、5月28日にニューヨーク州のSeneca Niagara Casinoでステージ復帰することを明らかにした。さらに同月には以前から制作が伝えられていたニュー・アルバム“Aretha: A Woman Falling Out Of Love”をリリースする予定とも明かしている。詳細は明かされなかったものの、なんとR.ケリー(R. Kelly)がソングライターとして参加しているとか。

また、先日行われた第53回グラミー賞授賞式ではオープニングをアレサ・フランクリンへのトリビュート企画が飾り、彼女自身もビデオレターの形で登場。2年前の大統領就任式での姿とはまるで違うほど痩せ、世間を驚かせている。彼女はその体型の変化について、手術以降ワークアウトやウォーキングを始めたほか、好物のソウルフードを諦めるなど食事制限が大きかったと振り返り、「いまの体重を維持するだけじゃなくて、もうワンサイズくらいは痩せたいわね」と笑顔で話している。

アレサ・フランクリンは昨年10月、体調不良のために向こう半年間の予定をすべてキャンセルすると発表。昨年12月に地元デトロイトの病院にて手術を受け、現時点にいたるまで病状については一切の公式発表はない。一部メディアがすい臓がんであると報じていたが、本人は否定している。今回の見た目のあまりの変貌ぶりと病名を明かさないことから、一部ゴシップサイトでは実は胃バイパス手術を受けたのではとの憶測も流れている。なおアレサは昨年12月の手術について、「すごく簡単な手術だった」とコメントしている。

ちなみに今年はアレサがColumbia Recordsと契約してから50周年目にあたり、Columbia期のコンプリート・ボックス“Take A Look: Aretha Franklin Complete On Columbia”が3月に発売される予定。未発表曲集“A Bit Of Soul”やピアノの弾き語りでパフォーマンスしたライブ映像“64! Live on The Steve Allen Show”などCD11枚+DVD1枚という大ボリュームのまさに‘コンプリート’な内容のようだ。(s)

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