Jul 03, 2010
フォトフェイシャルについては、インターネットで調べてみよう
フォトフェイシャルの気になる場合は、インターネット上で確認してみるといいですよ。フォトフェイシャルについての情報と実際に施術を受けることができる診療所の情報やレビューなどを簡単に集めることができます。クリニックで受けることができる手術といっても、満足のフォトフェイシャルを受けるためには、予備調査が重要です。自分の家族にアンチエイジングを麻誠実に話すことができない。それでも時を読んで、自然に話すことはというとそんなでもない。本人が考えているからだと思うが、そのアンチエイジングという言葉に過剰反応してしまう場合もある。そのために刺激を与えないようにするのが一番いいだろう。
福島第1原発の事故収束を目指し、東京電力が工程表を発表してから3週間が経過した。原子炉や核燃料貯蔵プールの冷却、放射性物質の拡散防止などの作業が進むが、当初から課題とされた余震リスク、高い放射線量などが予定外の作業を増やし、工程表の道筋を阻む場面も出てきている。
一方、経済産業省原子力安全・保安院は、津波により全交流電源と海水冷却機能、核燃料貯蔵プールの冷却機能がすべて喪失しても、炉心損傷が起こらないよう電力各社に緊急対策を求め、各原発で実施が急がれている。
東電は10日、1号機の原子炉格納容器を水で満たして安定的に冷却するため、作業員を原子炉建屋内に入れ、水位計を調整した。水を循環させるための工事が必要な場所の状況も確認し、新たな冷却システムの構築に向けて、準備作業を本格化させた。
今月6日に1号機炉心への注水量を毎時6トンから8トンに増量。水位や圧力を測定する計器類は注水効果の確認のために必要だが、震災や爆発の影響で水位などの変動を正確に監視できていない懸念が生じていた。
また、東電は10日、3号機の核燃料貯蔵プールの水から高濃度の放射性物質を検出したと発表した。核燃料から検出されにくい物質もあるため、東電は「放射性物質が付着したがれきがプールに落ちて溶け出したのではないか。核燃料が損傷しているとは考えていない」としている。
【関連記事】
震災から見えた危機 幻の「第4段階」
「失電社会」を生きる 節電「最低限のことはやろう」
政府答弁書「辻元氏の被災地入りは計6日間、出張旅費は114万円」
首相「菅降ろし封じ」に自信 “クセ球”次々
念願の深夜冷房だが…節電ムードに大阪府警苦悩
ビンラーディン後の世界 「黒い遺志」広がる
これから夏に向かい、東日本大震災の被災地でも暑さへの対策が求められる。特に注意したいのが熱中症と食中毒。子供や高齢者など抵抗力が弱い人では命に関わることもあり、しっかり予防することが大切だ。(平沢裕子)
◆無理をしない
熱中症は、高温・多湿の環境で体温調節がうまくできなくなり、さまざまな症状を引き起こす病気だ。真夏の炎天下の時期はもちろん、暑さに慣れない初夏は体が急な温度変化に対応できていないため、熱中症になりやすい。
北里大学医学部公衆衛生学教室講師の和田耕治さんは「昨夏の猛暑では、高齢者が冷房を使っていない室内で熱中症となり救急搬送されるケースが相次いだ。節電の意識から冷房を控える傾向があるが、避難所などで冷房設備がある場合は熱中症予防のためにも使うようにしてほしい」と指摘する。
高温の環境下で体温を下げるためには、しっかり汗をかくことが大切だ。汗の成分は水分や塩分で、失われた分を補うためにこまめな水分補給が欠かせない。ビールなどのアルコールを水分補給と考えている人もいるが、アルコールは体から水分を放出させ、逆に脱水症状を引き起こす。糖分の多いジュースも水分補給には適さない。水かお茶をこまめに飲むようにするのがいい。
きちんと食事をとっていればあえて塩分を取る必要はないが、食欲がないなど食事がとれないときは梅干しなどで塩分を補うことも大切だ。
炎天下で作業をするボランティアも熱中症になる危険が高い。作業をするときはこまめな水分・塩分の補給はもちろん、保冷剤で脇の下や首、脚のつけ根を冷やすなど暑さから身を守る工夫をする。ボランティアでは「迷惑をかけられない」との思いから体調が悪くても無理をする人がいるが、熱中症は若くても命にかかわることがある。絶対に無理をせず、シャワーなどが使える場合は遠慮せずに利用した方がいい。
◆誰にでも起きる
食べ物が腐りやすい夏場は食中毒も起きやすい。食中毒の予防は、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則が基本。「下痢や吐き気、発熱している、手指に傷などの症状がある人は食品の調理や配布に関わらない。個人が冷蔵庫で食事を保管するのが難しい避難所では、配られたらすぐに食べるようにしてほしい」と和田さん。
富山県などで起きた食中毒の原因となった腸管出血性大腸菌(O(オー)157やO(オー)111)は少ない菌数で発症し、食品が汚染されていれば鮮度に関係なく食中毒を起こす可能性がある。鶏肉の食中毒で多いカンピロバクターも同様だ。ただ、これらの菌は加熱で死滅するので、調理をきちんとしていれば心配する必要はない。
肉や卵、魚は食品の中心までしっかりと火を通すこと。カセットコンロは火力が弱いので、通常よりも時間をかける。野菜も火を通した方が安心だが、生で食べる場合は流水でしっかりと洗浄する。
和田さんは「熱中症や食中毒は誰にでも起こる可能性があることを認識することが大事。阪神大震災でもそうだったが、高齢者は孤立しがちになる。地域の人たちで声を掛け合い、支えてあげてほしい」と話している。
◇
≪電気を使わずに暑さから身を守る方法≫
・すだれやカーテン、植物などで室内に直射日光が入らないようにする。
・窓を開けるときは1カ所だけでなく、風が通るように反対側も開ける。
・風通しが良い服を着る。
・こまめに水分補給する。
・水風呂や冷たいシャワーを浴びる。
・保冷剤や氷で体を冷やす。
・日頃から運動をして汗をかく習慣を身につける。涼しい今のうちに早足のウオーキングなどで汗をかく練習をしておくといい。
(和田耕治さんのサイト「津波・地震において自分、家族、同僚、地域の健康を守るヒント集」より抜粋)
【関連記事】
震災から見えた危機 幻の「第4段階」
「お疲れ様でした」ボランティアに感謝を込めて新幹線半額
「失電社会」を生きる 節電「最低限のことはやろう」
政府答弁書「辻元氏の被災地入りは計6日間、出張旅費は114万円」
首相「菅降ろし封じ」に自信 “クセ球”次々
ビンラーディン後の世界 「黒い遺志」広がる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.