Sep 05, 2009
卒業旅行も時代とともに変わってか
最近の若者は、いくつかの年代の世代に比べて格段に海外志向が弱い聞く。私は、学生時代は海外留学やバックポットの自動車旅行が大人気で、卒業旅行になると、ドンイトヌンオプイ関係なく、とにかく世界を見て見聞を知ってもらおうという意識が強かったが、最近の大学が募集している交換学生プログラムに欠員が出てくるゴトジョチャイトヌンようだ。そのような昨今の若者は、卒業旅行といえばどこに行くのだろうか。国内の温泉と、今なら、被災地でボランティアを卒業旅行になることがあるかもしれない。変貌することだと思う。なんだかんだ言っても、国内旅行が楽しいです。私は海外旅行より国内旅行派です。自分の国にもこんなに素敵な場所があったのかドゥンヌン発見が満足することです。自分の生まれ育った国も捨てたものではない、などと感動したり。行ってみたい土地がたくさんあります。一生の間に可能な限り多くの土地を踏んでおきたいものです。
『リアル鬼ごっこ』の原作者・山田悠介の小説「スイッチを押すとき」が小出恵介と水沢エレナ主演で映画化されることが決定した。
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ベストセラーとなった「リアル鬼ごっこ」(幻冬舎文庫刊)に代表される、現実離れした奇想天外な世界観と、そこで奮闘する等身大の若者たちが魅力となり、若い層を中心に多大な支持を集める山田悠介。そんな彼のもうひとつの代表作であり、刊行5日で増刷され、その後、ドラマ化、舞台化もされた「スイッチを押すとき」が映画化!
多発する自殺の原因を究明するための国家プロジェクトの“実験材料”として、自殺装置のスイッチを持たされた10歳の子供たち。彼らは監禁され、自殺に至る過程を観察されるのだが、耐え切れずに多くの子供たちがスイッチを押していく。そんな中で、6人の子供たちが7年もの間、生き続けていた。だが、彼らが胸に抱く“ささやかな希望”は、謎めいた監視員・南が赴任してきたことで徐々に揺れ動かされ…。
生きることを選ぼうとする若者たち。その一人一人のまさに命懸けの選択が観る者の心に突き刺さる。2006年に放送されたTVドラマ版で、成宮寛貴が演じた主人公の南を演じるのは、『ROOKIES −卒業−』に『風が強く吹いている』ほか、最近では大人気TVドラマ「JIN−仁−」(TBS)など話題作への出演が続く小出恵介。「山田悠介さんの世界観や南洋平という複雑なキャラクターを具現化する作業は非常に難しかったですが、とにかく思い切って演じさせていただきました。切なく孤独極まる洋平が、6人の子供達と出会い、人間を取り戻す、人間になっていくというお話です。寄り添うように見ていただければと思います」と作品への思いを明かす。
小出さんと共に主演を張るのは、ドラマ「恋空」(TBS)主演をはじめ、「美丘-君がいた日々-」(日本テレビ)、「東京少女」(BS-TBS)などで鮮烈な存在感を放った水沢エレナ。小出さんとは「JIN-仁-」、『風が強く吹いている』に続いての共演となる。「この作品に携わり、いままで『当たり前に生きていたこと』が当たり前ではない。一日一日をもっと大切に生きよう、と考えるようになりました。この映画を観ていただいた方にも、自分の将来や大切な家族のことを改めて考えるきっかけになればと思います」と本作が持つメッセージを語る。
2人に加えて佐野和真、真司郎(AAA)、阪本奨悟、太賀、菅野莉央、福士誠治、鈴木砂羽、小倉久寛、田中哲司、西村雅彦とフレッシュな顔ぶれと実力派のベテランが共演陣に名を連ねる。
切なさと衝撃のヒューマンサスペンス『スイッチを押すとき』は9月17日(土)新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。
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スイッチを押すとき
●杉崎美香(フリーアナウンサー)
西武のエース、涌井秀章投手(25)と真剣交際中の杉崎美香(32)。今年に入り知人の紹介で、すぐに意気投合。春から交際に発展した。涌井はすでにこの人の親族に挨拶。順調ならシーズン終了後、結婚そして退職か。
涌井はクールなマウンドさばきとは正反対に、性格は良くいえば無邪気、悪く言えば子供っぽい。しかも極度のマザコンだという。一方、7歳年上のこの人は「35歳までに結婚したい」と、結婚願望バリバリ。目標まであと3年。「滝クリに猛追する」と週刊誌に書かれた最強女子アナと、日本球界を代表する西武のイケメンエースとの結婚はもう、秒読みか。
78年大分県生まれ。大分市でサラリーマンの父(現在、自営業)、母、姉の4人家族に生まれた。小学校の頃からモテモテだった。人懐っこい笑顔やおっとりした性格で男子の間で人気のため、女子からはいじめに遭った。傷ついた心を癒やしてくれたのが、ラジオから流れてくるパーソナリティーの励ましメッセージ。それ以来、パーソナリティーを夢見てきた。
山口大学在学中、FM局のサークルをつくってDJを担当。就活では60社の放送局を受けたが、憧れのフジテレビも落ちて、01年信越放送に入社。長野は家族も友人もいなくて、孤独だった。仕事はひとり何役も掛け持ち。事前に自分で下調べし、セリフを考えて生放送に臨んだという頑張り屋さん。地元で圧倒的な人気を引っ提げて、03年に退社後、上京してフリーに。同年10月からフジテレビ系「めざにゅ〜」のメーンキャスターになった。
テレビ画面では落ち着いて、しっとりとした癒やし系に見えるが、実は親父ギャグが好き。ちょっとそそっかしいところも、愛嬌のひとつ。しかも焼酎やワイン大好きの酒豪と、オジさんウケもいい。
酒豪っぷりは、放送作家・高須光聖との対談で、こう披露している。
「金曜の夜は次の日がないので一番楽しいです。先週は朝方4時頃まで飲んでたんですけど、さすがに寝ちゃいますね。26時間起きてることになるから(笑)」(高須光聖オフィシャルHP)
芸能界の交友関係も広く、タレントの真鍋かをり、優木まおみ、優香や同じ所属事務所の“東大生タレント”八田亜矢子に加え、歌手のJUJUなどとも親しい。真鍋、優木、優香と一緒に「アラサー会」という飲み友達の会をつくっているとか。
結婚したら寿退職かと思いきや、意外に仕事に対する姿勢もキープしている。
「忙しく仕事を頑張っている人と結婚したいですね。そういう人と結婚するためには、完全に家に入るっていう考えもあると思うんですけど、わたしは寂しがりやなので、その人があまりにも家にいなかったりすると、逆に考えちゃって寂しいと思うので仕事は続けて……」(高須光聖オフィシャルHP)
さびしがり屋だから仕事も続けるというのも、この人ならではの愛嬌。球界のエースと結婚したら両立も難しいだろう。だが画面から愛くるしい八重歯が消えてしまうのも、オジさんはちょっと寂しい。
(日刊ゲンダイ2011年7月12日掲載)
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